ドクター・スリープ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

  1980年に衝撃の映画として記憶される『シャイニング』の続編と聞いて、

  これは見なくっちゃと思ったね。

M:『シャイニング』は、衝撃だったわー。忘れられないなあ。雪山のホテルとどこか1920年代の人々とか

  あの迷路とダニーの機転がぐいぐい心に入り込んできたものね。

G:40年後、ダニーは、特殊な能力を持つ大人になっていて、特殊な能力をもつ少女を

  助けることになったんだね。

M:ねえねえ、この映画見てて、シャイニングというタイトルの意味を初めて知ったの

  だけど、特殊な力っていう意味なの?もともと80年の映画もそういう能力を持った

  少年だったんだっけ?なんかイメージと違ってきちゃった。

G:そうだね。あの映画って、作家であるダニーのお父さんが、雪山に閉じこもって

  いて、書けなくてノイローゼになって、いろんな幻覚に悩まされて、ついには、

  狂ってしまって、異常な行動に出るってことじゃなかったんだっけ?特殊な能力とか

  そういうのはなかったような気がするんだけどなあ。

M:80年のときは、そもそも今みたいな特殊能力とか多重人格とかそういうことが

  一般的じゃなかったわよね。だんだんと異次元の世界とか広まるようになって

  今回の映画があるんだろうけど。

G:ホテル自体がモンスターという考えは、なんかついていけないなあ。

  それにあのドラキュラもどきのモンスター集団もなんかついていけないなあー。

  人間の心の崩壊で、惨劇が起きるほうが、どこかしっくりくるなあ。

M:昔のヒット作の続編って、やっぱり前作を越えられないのかもしれない。

  『ブレードランナー』も続編ができたけど、もうストーリー忘れてるもん。

  最初のは、覚えてるけど。

   こちらもジャック・ニコルソンの『シャイニング』は、忘れないだろうけど、
  
  続編のこちらは、忘れちゃうと思う。そんな感じの映画でした。

G:まあ、1作目を越えるものというのは、難しいよね。

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