マスカレード ホテル

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:キムタクの映画ですね。

G:なんか、東宝が、力を入れてつくった大作だそうだよ。

M:うん、見ててわかった。豪華な俳優陣だし、セットのホテルもとっても豪華だし、

  東野圭吾原作だし、内容はきっと面白いのだろうなと思いました。

  確かに、面白かったです。

G:CMで、刑事がホテルマンに扮するというから、そのギャップを面白、おかしく描く

  のかなあと思ったけど、ほんのちょっとだったね。あとは、いたって、真面目で、

  面白かった。でもさ、あんなに、引っ張る必要あったのかなあ。犯人がわかるまで、

  いろんな怪しい人々がでてくるだろ。えー、また違うのー、あれ、これじゃないんだー

  とか、なかなか真犯人が現れなかったね。

M:そうね、終わった時間を見たら、二時間越えてたよね。けっこう、長かった。

  まあ、それくらいひっぱらないと、あっさり過ぎて、つまらなくなっちゃうんじゃない。

  ホテルものって、いろんなお客さんがいて、面白いっていうことあるし。

  ずっと前、三谷幸喜氏の脚本で、『有頂天ホテル』って、あったでしょ。

  あれも、いろんなお客さんが出てきた。ホテルものは、そうなのよね。

  それに、今回、ホテルの内側事情がよくわかったし。

  お客にさからわないことねえ。大変だ。神経使いますねえ。

  わたしなんか、すぐ、クレームきそう。

G:は、は、は。そうだ。俺も、機転がきかなそうだな。ああいうのは、

  頭の回転とか、機転とかだもんな。ぼーっとしてちゃ、いかんし。

  あー神経すり減らしそう。

M:私ねえ、相棒役の小日向文世さんが演じた刑事が、もしかして、犯人?と

  思ってた。なんか、正直者そうだけど、どこか腹の中が見えない人物に

  みえてね。一見、やさしそうなんだけど、裏がありそうな人物ね。

  いつ、ボロがでるんだろうと思ってみてたけど、結局、途中の人物が

  犯人だった。しかも、狙われていたのが、意外な人物で、えーそうなんだ!

  とびっくりした。

G:でも、よく、あんな複雑な犯罪を考えるよな。二つの殺人事件を

  関連させたくなくて、また別の殺人事件を連続殺人にみせかけて、

  絡ませるなんてね。俺には、考えだせないなあ。

  女の執念、おそるべしだな。

M:いろんなクレーマーがいると思うけど、すごいなあと思った。ほんとにこんな人

  いるの?って感じの人々ばかりで、驚いた。

G:でも、実際は、もっとすごいのもあるんじゃないかなあ。事実は小説よりも奇なりって

  いうしな。部屋に、いちゃもんつけると、グレードアップしてくれるんだなんて、

  知らなかったなあ。へーそうなんだ。でも、俺には、できないけどね。

  料金は、どうなるのかな。一度やると、もう一度、やるかもしれないしね。

  ああいう対応は、どうなのかなって感じもするけどな。

M:とにかく、面白かったです。

G:長澤まさみさんは、足がきれいだね。すっとしてね。

M:ほんと。うらやましい。さすが、女優さんですね。お肌もすべすべですしね。

  顔にたるみがないのが、すごい。年取ると、やっぱりたるんできてしまうん

  ですよね。それが、陰影になって、映像になると、なんかショックよね。

  わたしなんか、最近、写真とるのも嫌だもの。自然のなりゆきだと思うけど、

  顔のたるみ、どうにかならないかなあって思う。うやらましいと、

  映画を見ながら、思ったことでした。

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