ジェイソン・ボーン

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。楽しみにしていたんだこの映画。

  マット・デイモンの当たり役、ジェイソン・ボーン。

   これで、何作目かな。4作目かな。

   2002年 ボーン・アイデンテイティ

   2004年 ボーン・スプレマシー

   2007年 ボーン・アルティメイタム

   2016年 ジェイソン・ボーン

  前作は、9年前になっちゃうんだな。

  ストーリーは、忘れたけど、面白かったよ。

  記憶の断片をたどる、スパイ映画で、思い出してはいけない記憶に

  よって、暗殺者に追われるというなんとも理不尽な話が

  スリリングだったよな。

M:私は、マット・デイモンって、実は、それほど好きじゃなかったの。

  なんか顔とか。でも、ボーンシリーズで、俄然よくなるのよね。

  そういう印象。

G:でもなあ、今回の作品は、ブーかな。なんだかつまらない。

  追われる秘密がいまいちなんだよなあ。

  CIAから追われるシーンや、カーチェイスシーンが延々と流れて

  もういいから、ストーリーをちゃんとやってくれよって感じになってくる。

M:ごめんなさい。私、寝ちゃった。たぶん、アクション映画を作っている製作者側の

  人が見るとすごーく勉強になるシーンなのかもしれないわね。

  あの装甲車とボーンが乗った車がラスベガスを破壊しながら

  走りまくるシーンとか。あんなに、車、破壊しちゃって、

  製作費、高いだろうなあって思った。

G:ちょっと長すぎだな。それに、あんなに破壊しまくって、

  どちらも無傷というのが、なんだかなあって感じ。

  それに、あんなに車を跳ね飛ばしちゃったら、どんだけ
   
  被害者いるんだよって感じだよ。

  なんかやりすぎって感じ。

M:で、結局、裏切られるばっかりでね。信頼できるニッキーは、
 
  死んでしまうし、CIAの女の人、リーもボーンを助けたふりして

  自分のことしか考えていなかったしね。

G:でも、彼女、美人さんだったね。俺好みだったなあ。

M:まったく、でも、美人さんなことは、同感。

  頭良さそうーって感じ。

  ところで、冒頭のシーンで、

  CIAの一室で、沢山の画面を前にして、ボーンを追うシーンが

  あるでしょ。ギリシャだっけ?デモで、混乱している都市で

  撮影されたところ。カメラが何台もあって、

  ボーンとニッキーを追うんだけど、

  あんなピンポイントで追跡できるのかしらっていうのが

  疑問なのよね。

G:俺らが考えるより、ああいう機材というかシステムというは

  進んでいるじゃないか。商店街とかにある防犯カメラくらいが

  知っているカメラだけど、CIAの使用するものは、もっと最先端の

  技術のあるカメラを据え付けているんじゃないかなあ。

  今の技術って、とんでもないくらい進んでいると思うよ。

M:なるほどねえ。ちょっと突飛過ぎて、ついていけないって感じ

  だけどね。

  とにかく、ずーっと動いていたわね。というか、走ってた。

  疲れちゃった。

G:そうだな。俳優さんが、走ってたり、バイク乗ってたり、

  車で走りまくってたり、一秒も止まっていなかった気がする。

  そういう意味では、疲れたし、なんで、こんな追いかけっこを

  二時間も見なくちゃいけないんだと思ったな。

  本当に、疲れたよ。

  で、結局、まだまだ続くような終わり方だったよなあ。

M:まだまだ続くっていっても、もういいやって思う。

   シリーズものでも、なんかあまりひっぱらないほうが
  
   いいんじゃないかなあと思いましたね。

G:そうだなあ。なんか、内容が浅くなっちゃうかもな。


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