マクベス

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです

M:シェイクスピアの戯曲ですねえ。

G:有名だよね。タイトルは。って、俺は、タイトルしか知らないけど。

  演劇でも、見たことないなあ。でも、マクベスという名は、知ってる。

M:そうそう、みんなが知ってるマクベス。映画ではどうなんだろうと

  興味がありまして、私が見たかったのです。

  『英国王のスピーチ』のスタッフが結集したと宣伝文句に書いて

  あったから、あああの『英国王のスピーチ』だったら、いい作品かもと

  思って見ました。

G:俺は、なんだかわからなかった。だいたい、ストーリーが頭に入ってないからさ、

  人物の人間関係をさぐるのだけで、精一杯だったなあ。

  その人物名も 覚えられないし。ちょっと消化不良。

M:私は、ちょっとあれ?って感じかな。

  バーナムの森が動くってシーンがクライマックスで盛り上がるんだけど、

  その盛り上がりがなかったわねえ。演劇だと、なんかすごい緊張感が走って

  いいシーンなんだけど。

  それと、「影法師」のセリフのところ、これも、さらっとやられちゃった感じで、

  印象に残らなかった感じだし。

  映画と演劇では、違うと思うけど、もうちょっとなんかできなかったかしら?

  って思うわね。

G:マクベス夫人って、すごい悪妻って聞いてたけど、最初のほうは、

  悪魔に命を売るような迫力で夫に国王暗殺をけしかけるけど、

  夫が国王になってしまったら、急にしおらしくなっちゃったよね。

  もっと毒婦を貫いてもいいんじゃないかなと思ったけど。

  最初の戦争シーンは、あまりいらなかったかも。

  殺戮シーンは、俺は見たくないし、これって、人間関係のドラマだろ。

  あまり関係ないかもって思ったけどね。

M:ということで、なんだか、あまり面白くなかったなあ。

  衣装も、シンプル過ぎて、時代がかった衣装好きなんだけど、

  もう少し派手でもよかったのになあって。

  時代に即して、作られたんだろうけど、

  見る側としては、もうちょっと豪華版でもいいのになあと思った次第です。

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