パディントン

M:こんにちは。ミッシェルです

G:どーもジョージです。

M:今日は、私がどうしても見たかったくまのパディントンの映画。

G:ミッシェルは、クマ好きだもんな。確か、パディントンのぬいぐるみも

  あったよなあ。

M:もちろんです。赤い帽子とブルーのダッフルコートがかわいいわよね。

  女子なら、みーんな好きなんじゃないかしら。

  で、この映画見たさに、初めての映画館まで足をのばしました。

  いつもの映画館では、上映されてないの。悲しいわ。

  子供だけじゃなくて、女子は行くと思うんだけどなあ。

G:水曜日で、レディースデーだったけど、ガラ空きだったなあ。

  まっゆっくり見られたからよかったけど。

  シネコンでも MOVIXは、初めてだったね。

  広くていいねえ。でも、近くにコンビニがないのがちょっとね。

  シネコンの中は高いからなあ。

M:わざわざ駅近くまで、戻ってお菓子調達してたもんね。

  さてと、この映画、とにかくかわいい!

  チラシで見てたパディントンは、ちょっとタヌキみたいで、

  やせっぽちでイメージ違うなあと思ったけど、

  動画で見ると、すーごーくかわいい。

  マーマレード好きは、こういうことだったのねと納得。

  ロンドンのブラウン一家の家もとてもかわいい。

  階段のところのお花の木が壁に描かれているのがいい。

  なんていうか、色使いとか小物使いとかとってもかわいい。

  もっとゆっくり細部を見せてよーと思ったけど

  物語はどんどん進む。

  私、これは絶対、ブルーレイ買いだなあと思った。

  かわいい映像を自分のモノにしたい。

G:俺は、途中から眠くなっちまったよ。

  女子ってああいうの好きなんだなあ。

M:そうよ。いくつになっても、かわいいの大好き!

  なんとなく、『アメリ』の世界に似てる。

  あれは、フランス映画で、フランスのかわいいもの沢山出てきたけど

  これは、ロンドンのかわいいもの沢山出てくる。

  バッキンガム宮殿の衛兵とか、ロンドンのカラフルな街並みとか

  クラッシックな駅舎とか、アンティークショップとか

  なんかステキ!

  お話もね、パディントンが船にのってロンドンにやってきて、

  住まいを見つける物語。でも、そこには、剥製にしようと待ち構えている

  ミリセントがいて、追いかけられるのも、どこかディズニー映画をほうふつと

  させるような部分があったり、仲のいい家族にほっこりさせられたり、

  バイタリティーのある家政婦さんがおちゃめだったり

  うまくまとまっていていい。パディントンのドジぶりも

  ちょっと大げさだけど、許せます。

  なんていうか、お話よりも、その世界が見てていいのね。

  ずーっとこのロンドンの世界に浸っていたいというか

  こういうところを訪れたいというか。おとぎの国みたいだから。

G:あのさ、ブラウン家のお父さんって、あの『ダウントンアビー』の

  伯爵だろう。

M:そうそう、伯爵よ。私もびっくり、ここにも出てるから

  イギリスでは、有名な俳優さんなんでしょうね。

  お母さん役もいいわねえ。ポップな感じで

  天然でもあったり、この二人が不思議と仲がいいから

  男と女は、面白いわねえ。

  ところで、ニコール・キッドマンのあのヘアスタイル

  ボブ。きれいねえ。いいなあ。ああいう髪型。

  美容院で頼んでも、ああいう感じにはならないのね。

  小顔じゃないから、ああいう感じにはならないの。

  あー残念。

G:ニコール・キッドマンは、本当にきれいだよなあ。

  だから、悪役でもきれいでいいねえ。

  白雪姫の継母とかも似合いそうだねえ。

M:とにかく、ブルー・レイ出たら、買おうっと。

  このかわいらしさは、自分のものにしておきたいわ。

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