ブリッジ オブ スパイ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

  この映画、見たいと思っていたのだが、意外と早く公開が終わっちゃうようで、

  焦って見に行ったんだよ。

M:そうそう、最近、早いよね。『スター・ウオーズ』は、まだ公開されているけどね。

G:シネコンって、いい映画とかに関係なく、お客さんの入り次第で

  上映期間の打ち切りとか上映回数とか決めてるのかな。

   まあ、商売だから、そうだろうけど。もうちょっと 客観的に見て

   いい映画は、もうちょっと長くやってほしいよね。

M:でも、いいじゃない、見れたんだから。

G:まあね。さて、予告編で見た時とストーリーが違ってた。

  俺は、てっきり、トム・ハンクス演じるドノヴァンが、ソ連に

  潜入スパイとして、派遣されるのかと思った。

M:違ったわね。米ソのスパイの交換の交渉役だったのね。

G:そうそう。でも、冷戦の時にあっては、危険きわまりない役だったんだろうね。

  たぶん、あまりうまく想像できないけど、

  例えば北朝鮮とその他の外国とかシリアと外国の関係とか

  すごい危険だろ。今。そういう緊張関係にある時のような交渉だから


  そうとう危険だろうね。

M: 1957年の話ね。あのベルリンの壁って、あの頃造られたのね。

  それと、あの壁を乗り越えようとした人たちは、容赦なく
 
  撃ち殺されたなんて知らなかった。

  ああいうシーンは、怖いわねえ。国と国が緊張関係にあると

  ちょっとしたことでも、すぐ連行されちゃって怖いわあ。

  あの学生だって、スパイしてたわけじゃないのに、とらわれちゃって。

  怖いわあ。

  あのソ連の兵隊の対応も、融通が1ミリも入らない感じでしょ。

  恐いわあ。

G:ほんと怖いよね。

  今でもスパイ疑惑ってあるもんな。新聞で、中国で、日本人がスパイ疑惑で

  とらわれたって記事を見たことがあるなあ。

M:えっそうなの?怖いわあ。

  まあ、中国では、香港で人権派弁護士とか本屋さんとか

  いつの間にかとらわれてるってことあるらしいから。

  スパイとはまた違うけど。怖いわあ。

G:きっと俺らの気づかなところで、国家間の戦いはあるんだろうね。

  サイバー攻撃がまさにそれだろ。時々、省庁のネットが

  動かなくなったりするし。スパイという人対人じゃなくて

  ネット対ネットになっているんだろうなあ。

  どんな情報が国家にとって利益になるのか

  凡人の俺にはわからないけどね。

M:そうねえ。サイバー攻撃ねえ。最近、よく耳にするわ。

  こわいわあ。

  そういう状況に今後どう対応していけばいいのかしらね。

  ドノヴァンみたいなヒーローは出てくるのかしら?

G:この映画、スティーブン・スピルバーグとトム・ハンクスとファーゴ兄弟の 

  ドリーム・チームによる製作だって。やっぱり、いいよね。

  なんていうか、淡々と描いているのがいい。

  スパイのアベルもいいし、ドノヴァンとの自然な関係が

  いいね。音楽とか会話とかで二人の関係が築かれていくのがいいね。

  ベルリンの壁の寒々しい感じとか、壁の築き方が、乱暴だろ、

  なんか冷戦って感じがよく出てた。

M:冷戦もいやだけど、現代もいやよね。

  あの頃は東西冷戦で わかりやすい構図だったけど、

  今は、新興大国も含めて、大国同士もあるけど、

  ISとか新しい過激組織が跋扈してるから

  なんだかよくわからないし、思想的にもただ暴力的な感じで

  よくわからないからかえって怖いわよね。

G:そうだね。世界はますます混迷を深めていくなあ。

  どの人も、平和で明るい世界を望んでいるはずなのにな。

  どうしてこんなふうになっちゃうんだろうね。

  この映画を見て、いろんなことを考えちゃうな。

M:まったくその通り。

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