ピース オブ ケイク

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

  ミッシェルが恋愛映画を見たいというので選んだけど、

  どーもおじさんは、眠かった。

M:もうモテ期もすぎちゃったしね。

  恋愛ってさ、たぶん気力も体力も精神の強さも必要よね。

  この映画も、いろいろなことであーだこーだ騒いで、疲れそう。

  若いからできるのかもね。エネルギー有り余ってるもんね。

G:まあね、こういう時もあったかなって感じだな。

  いいねえ、若いってことは。

M:でもさ、20代の時の恋愛ってさ、もう誰もが初めての恋愛じゃないでしょ。

  だから、いちいち、昔の女とか昔の男に目くじらたてても始まらないよね。

  志乃ちゃんは、まだ、信じられなかったんだね。ひげ天のことを。

  あれさ、正直にひげ天が、あかりさんのお母さんが倒れたから

  様子見に行っていいか?なんて聞いたらさ、絶対ダメっていうに

  決まってるし、ウソつかなきゃいけないってこともあるよね。

  それは、相手への気遣いってもので、それに怒られてもねえって

  感じするけど、若い時はそうなんでしょうねえ。自分しか、見ないで!

  ってね。なんだか、めんどくさい。

G:この映画見た人たちは、やっぱり恋愛ってめんどくさいから、やーめよ

  と思う人と、やっぱり本音を出した恋愛ってステキって思う人と

  分かれるかもね。俺なんかはもう前者。もう、こんなに喧嘩したり

  大声出したり、したくないねえ。

M:大丈夫。モテ期とっくに過ぎているから。

  やっぱり、人間一生に一度くらいは、自分でもなんかわからないけど

  妙にモテる時ってあるのよね。そんな時の話だから、

  うちらには、関係なし。安心して。

  私ね、志乃ちゃんの最初の彼氏、サラリーマンの、あんな人だったら

  最初から付き合わないね。細かくて、けち臭くて、しまいには

  ストーカーになりそうな感じ。うわーやだ。志乃ちゃん、別れて良かったよ。

  たぶん、エリートサラリーマンで、稼ぎはいいでしょうけどね。

  遠慮したいタイプ。

  かといって、ひげ天みたいな、なんとなくグータラチックな人もねえ、

  ジョージにそんなところ似てるけど、遠慮したいなあ。

  どんな人がいいんだろうねえ。

G:難しいね。男も女も、ベストパートナーにめぐり合うにはね。

  ところで、この映画の監督さんって、田口トモロヲさんだろ。

M:あープロジェクトXのナレーションの。

  監督さんもやるんだから、多才な方なのね。

  この中に劇団があるでしょ。あーゆー劇団にいたのかな?

  小劇場の演劇って見たことないからまったくわからにけど

  ああいう演劇って面白いのかな。劇団員の人って本当に

  一途に演劇に熱中しているのものね。すごいなあと思う。

  でも、私ダメだわ。ああいう狭いところで雑魚寝とかできない。

  みんなタフだなあと思う。みんな距離が近いなあと思う。

  他の人たちと、距離が近いとなんか恐怖を覚えるからね。

G:でも、若いとああいうこともなんのそのなんだよ。

M:個性的な人とのつきあいって面白そうだけど、

  ちょっと恐怖。吉野家の牛丼食べたことないんだけど、

  吉牛にチャレンジするようなエネルギーがいるわ。

  志乃ちゃんって、ふんわりしているけど、そういう恐怖を

  感じない人なんだなあと思う。一人でも、吉牛に入れちゃう人。

  私とは違うなあ。やっぱり。

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