海街diary

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

M:いよいよ、私の好きな漫画家吉田秋生先生の『海街diary』の実写版です。

  どんな感じになるかなあ と思っていましたが、あまり違和感なく

  漫画の世界が描かれていました。

  淡々と描かれていたので、とくに大きな山場とかもなく

  すこーしずつ、すずちゃんも 4姉妹としてなじんでいく

  姿がいいでしたね。

G:俺は、漫画しらないからなあ。興味は、セカチューで、同じ主役を

  ドラマと映画で演じた、綾瀬あるかと長澤まさみが共演していたんで

  うわーそういうことってあるんだとちょっと驚いたけどね。

  俺さ、知らなかった。綾瀬はるかさんのほうが、長澤さんより

  年上だったとは。長澤さんのほうが、ある意味大人っぽいので

  おねえさんだと思っていたけど、実は、逆だったんだ。

  女ってわからないねえ。

  でも、長澤さん、足がきれいだよね。すらーっとした長い脚、

  それが見れて、俺は、満足。

M:何言ってんの。鎌倉って、古い歴史のある街でしょ。

  だから、古い家も多いんだろうけど、ほら、ちょっと前に

  テレビドラマで、中井貴一さんと小泉今日子さんがやってたドラマでも

  鎌倉舞台で、やっぱり古い家が使われてて、いい感じだしていたんだけど、

  ここの家も古かったねえ。

  縁側のガラス戸、まだ、ねじねじ式の鍵でしょ。

  あのガラス戸じゃ、台風のとき大変よ。雨戸閉めるんでしょうけど、

  ガタガタしちゃって、とばされちゃいそうよ。

G:そうだな。最近の台風とか豪雨とか半端じゃないからな。

  瓦とか雨戸とか飛ばされちゃうよなあ。

  俺の実家も古くて、築70年くらい経つと思うんだけど、

  まだ、親が住んでるから、大丈夫かなあと思っているけど、

  壊れないところを見ると、まだいけるんだろうなあ。

M:家って、人が住まなくなると、すぐ傷み始めるというけど、

  人が住んでいると、多少でもメンテナンスしているから

  大丈夫なんじゃない?

  縁側で、梅仕事かあ、昭和してるよねえ。

  梅ジュース飲みたーい。梅酒飲みたーい。

  今年、『海街diary』に触発されて、作ってみたので、

  楽しみ!梅ジュースは、7月になってから、梅酒は、9月に

  ならないとダメだけどね。

G:カンヌ映画祭では、受賞を逃したそうだけど、

  まあ、ちょっと地味かな。起伏もそれほどないしさ、

  漫画を知らない人にとっては、いまいち感動が

  薄いかもしれないなあ。

  日本人には、浴衣に花火とか、しらすトーストとか

  梅酒とか出てくると、懐かしいという感情が生まれて

  それだけで、ノスタルジーな映画で満足できるけど

  外国人には、はっ?というところもあるかもしれない。

  食事のこだわりとか見せられても その意味がよくわから

  かったりしてね。だから、もっと、気持ちの起伏が

  多い方が、外国の人には、訴えられるかもしれないなあ。

  『誰もしらない』とかは、静かだったけど、揺さぶられたし、

  『そして父になる』も 子ども違いというのがそもそも

  大変なテーマだったしね。こちらは、腹違いの妹だという

  複雑な設定だけど、いまひとつインパクトがなかったかも

  しれないなあ。

M:私なんか、賞レースとは 関係なく、ただただ吉田先生の漫画が

  実写で見られて 満足です。

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