2011年 感動した映画

M:こんにちは。ミッシェルです。あと2日で悪夢のような2011年が終わるのね。
G:そうだなあ、日本も世界もとてつもない変化のある年だったよな。
  地震だったり、経済破綻であったり、独裁政権が崩壊したり、
  あとで歴史として振り返れば、いろいろな面で分岐点になる年に
  なるかもね。
M:で、今年も、感動した映画を発表しましょう。

  でもね、今年は何本見たと思う?

G:いつもよりは、少なく感じるなあ。地震があったり、見たい映画が
  なかったりね。
M:そうなのよ。なんとたった34本!
G:へえ、それだけだったんだ。
M:で、いつもは、それぞれ10本選ぶんだけど、
  今年はねえ、10本選べないのよね。
  そこで、8本ね。かぶるの無しね。

  じゃあ、始めましょうか。
  
  さっき、紙に書いたから、出しましょう。

                  

ミッシェル    8位 源氏物語 千年の謎            

           ストーリーよりも平安時代の
           貴族の日常生活の再現が
           素晴らしい!

ジョージ     8位 大鹿村騒動記
           
            原田芳雄さんの遺作。
            村の歌舞伎を残そうとする情熱がいいね!

ミッシェル    7位 コンテイジョン

            得体のしれないウイルス感染のスピードが
            恐ろしかった!でも、その感染拡大防止に
            奮闘する人たちがいることに救いがありました。

ジョージ     7位 YAMATO

            宇宙戦艦ヤマトの実写版。アニメで見た者に
            とってはやはり見たくなるね。

ミッシェル    6位 レイルウエイズ

            中年の生き方に希望を与えてくれるわ。
            第二の人生は、きっと誰でもかなえたいもの。

ジョージ     6位 猿の惑星

            チャールトン・ヘストンの元祖猿の惑星を超える
            ものではないけど、やっぱり見たい。猿の惑星は
            いつまでも、いつかはチャレンジしたい映画の素材
            なのかも。アルツハイマーの治療薬ということが
            今風かも。

ミッシェル    5位  白夜行
 
             やはり東野圭吾作品は面白い!

ジョージ     5位  僕たちは世界を変えることはできない

            大学生がカンボジアに学校を建てようと途方もない
            ことを考え、実行したことに希望を見た。

ミッシェル    4位  ゲーテの恋

            コスプレものはいいわよね。やはり、かなわぬ恋は
            つらいけど、人を成長させるかも。

ジョージ     4位  ソーシャルネットワーク

            フェイスブックを立ち上げた頭のいい大学生の
            物語。早口で凡人の俺にはついていけないところ
            があったけど、世界を変える人物というのは
            こーゆー信念の人なんだな。

ミッシェル    いよいよベスト3!!

          3位  ツレがうつになりまして
 
            深刻な問題だけど、深刻ぶらずに
            うつを受け入れ、乗り越えていく姿が
            けなげでよかった。二人の家もいいなあ。

ジョージ     3位 私をはなさないで

            クローン人間の話が衝撃。新な差別が発生するのが
            悲しい。ロボットもそうだけど、人間が作り出したものへの
            責任はきちんととるべきだよね。

ミッシェル    2位 英国王のスピーチ

            これはよかった!3人がとてもよかった!
            真面目だけどユーモラス、そして泣ける。

ジョージ     2位 サラの鍵

            これも問題作で衝撃走ったね!人間って
            連綿としたつながりで、今存在しているというのが
            思い知らされる。時には、祖先へ思いをはせるのも
            必要だなあ。

    ジャジャジャ ジャーン!! それでは、2011年度の1位の発表です!

ミッシェル    1位 8日目の蝉

             これは、泣けた。感動ついでに、小豆島へ
             行ったほどですから。角田光代さん恐るべし。

ジョージ     1位 ブラックスワン

             バレエって女の子のピンク色したファンタジーの
             世界っていうイメージあったけどさ。とんでもない!
             現実のバレエの世界は厳しいものだねえ。
             俺にとっては目からうろこ的な映画だったなあ。

    

M:ということで、16作品出ましたね。見たのは少なかったけど、
  改めて検証するといい映画、けっこうありましたね。

G:邦画では、時代劇ものがいつも入ったけど、今回は
  入れなかったなあ。小川の辺ってあったけど
  たそがれ清兵衛や武士の一分ほど
  の感動がなかったな。惜しい。新しい切り口が
  必要かも。藤沢周平作品もほぼ出てしまったのかな?

M:見たかったけど見られなかった映画で
  新藤兼人監督の最後の手紙だったかしら?
  DVD借りて見なくちゃと思っているのよ。

G:3D映画って アバター以来多く出てるけど
  3Dにする必要があるのか?と疑問が湧くよ。
  目は疲れるし。映画って2Dで十分だと思うけど。
  
M:そうね、おじさん、おばさんは、3Dは疲れるわ。
  確かに。  
  技術も進歩して素晴らしいのだけど
  肝心の感動がないのよね。
  スピード感があってジェットコースターみたいなの。
  見ているときは、おおっ おおっって思うけど
  見終わると あれ?どんな話だったっけ?
  ってなっちゃう。

G:そーいえば、ゆるゆる映画が今年はなかったんじゃないか?
  ほらほら めがね とか、かもめ食堂路線の映画が。
  肩の力抜けた、自然体で生きてます映画。

M:そうね。でも、実際、ああいう生活は、厳しい。
  収入はどうやっているんだろうって思う。
  憧れだけど、やっていけないかも。

  ということで、来年もたくさん映画見たいなあ。

G:そうだね。今年よりは、もっとたくさんいい映画を
  見ような!

M・Gそれでは、皆様、よいお年を!
  今年も1年、ありがとうございました

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