グッドライアー 偽りのゲーム

M:こんにちは。ミッシェルです。

G: どーも ジョージです。

M:ねえねえ、今年は、見たい映画が沢山ある感じじゃない?

G:そうだね。今年は、けっこう見たい映画があるなあ。

 写真家ソール・ライターのドキュメンタリーとか見たいなあ。

M:私は、AI崩壊とか 面白そう。

  ここ数年、なんか見たい映画があまりなかったようで、

  見た本数も減っちゃってたものね。

G:そうだね。今年は、増えるといいね。

  アカデミー賞は、なんと、この間見た「パラサイト」だったね。

M:韓国映画が受賞するとは思っていなかったからおどろいたわ。

  アカデミー賞って、外国の映画でもいいのね。

  だったら、日本映画もチャンスがあるってことよね。

G:そうだね。頑張ってほしいものだなあ。

M:さて、今日の映画は、「グッドライアー」。これ、予告編で見て

  見たいなあと思った。ヘレン・ミレン主演だったし。

G:出演の女優さんで、いいかもって思うよね。はずれはないだろうなと。

  まったく、はずれなかった。

  しかも、予告編からは、想像もできない展開になったし。

M:本当ね。びっくりした。こういうこと。

  予告編では、どうオチがつくのか見当がつかなかったけど、

  見事にオチがついたわね。

G:これって、イギリス映画なのか?アメリカ映画なのか?

  でも、ヨーロッパを舞台にしているから、やっぱりヨーロッパを舞台だと、

  どうしてもナチとか、先の戦争のひずみとか、ロシアの関係とか

  ベルリンの壁とかそういうものが絡んでくるよね。

M:そうね。自分たちは、日本だから、ヨーロッパの歴史に疎いというところも

  あるし、ヨーロッパの国々も、戦後の貧しい時代を通り過ぎて、表面的には、

  きれいだし、何もなかったかのように映るけど、やっぱり、ひょこっと顔を

  出すのね。過去の歴史がね。特に、年配のかた、この人たちは、いったいいくつ

  なのかな。

G:戦前だから、もう80以上じゃないと成り立たないなあ。あの事件は、

  いつの頃のことだろう。戦前じゃないなあ。ベルリンの壁が崩壊する前の

  ベルリンの時代のことかな。ちょっとわからないなあ。

  この人たちは、たぶん70代くらいだよね。70代だと、もう戦前の話は、

  成り立たないからな。

M:あの資産家の家のことが、あの英語の家庭教師によって、密告された事件は、

  いつだったんだろうか。いや、そもそも2009年だったっけ。現実が。

  すると、11年前だから、戦前の話でも成り立つんじゃない。

  そもそも、2009年の話だった気がする。最初のほうで、字幕で出てた

  気がする。

G:でもね、年取ってからは、詐欺には十分気をつけないといけないよね。

  うまくいいよってくるやつは、なにか下心があるだろう。

  年寄は、年寄に恋するかというと、しないと思うからなあ。

  若い子に走るだろうな。

M:あーこわい、こわい。だから、あんまり人を信じちゃいけないって

  ことになるわね。他人は特にね。

  振り込め詐欺とか多いもんね。私も、年をとったら気を付けよう。

G: ネットの出会い系もあぶないだろう。

  これも、ネットでの出会いだもんな。いいカモをネットで

  見つけてるんだ。悪いやつらは。気を付けないとな。

M:そうね。そういう啓発的な意味もある映画だったわね。

  でもさ、念入りに計画して、すごい執念ね。びっくりした。

  よくこんな手の込んだことができるわね。まあ、資産家だから

  できるんでしょうけど。すごいなあ。

G:でも、よくできただまし合いだった。悪者は、若いときから悪者なんだな。

  それは、もはや矯正できないものなのかもな。

  「ダウントンアビー」の執事役の人が出てたね。

M:そうそう、こっちは、もうあの人は、執事役という先入観があるから、

  どうしても、悪者には見えないのね。困ったわね。役がぴったり合っちゃうとね。

G:はは、そうだね。

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