キャッツ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:ミュージカルでおなじみの『キャッツ』です。

  むかし、ミュージカルの『キャッツ』見ました。あの時も、ストーリーは

  あんまり気にしなかったなあ。目の前で、猫のメイクした役者さんが

  飛び跳ねたり、歌ったり、踊ったりしてくれたのを、すごいなあと

  思いながら、見てただけですから。

G:俺は、見てないから、なんともいえない。

M:あーゆーストーリーだったんだと、これを見て、やっとわかったわ。

  でも、申し訳ないけど、退屈だったなあ。ミュージカルは、もっと

  面白かった気がしたけど。

G:やっぱり、映画とミュージカルというか舞台との違いじゃないかな。

  ダンスを目の前で見るのと、映画の平面で見るのとじゃ、

  迫力が違うだろ。

M:たぶん、そうなんだろうなあ。いや、でも、メイクかなあ。

  衣装かなあ。

  なんか、メイクがちょっと違う?ミュージカルの方は、もっと

  猫のようなメイクしてたでしょう。

G:こっちだって、猫メイクだったぜ。かわいかったじゃん。

M:いやあ、かわいかったけど、なんか違う感じが。

  なんかさあ、体型がきれいすぎて、なんかさー

  なんかさー違うんだよね。リアルすぎて、気持ち悪い感じ?

  もうちょっと、アバウトな感じがいいんだけどなあ。

G: うん、確かに、ちょっとエロい感じもしたなあ。

M:そうそう、映画だから、よけい細かいところも見えちゃうっていうの。

  そういうのがいやかなあ。

  最近、アニメの実写化が多いじゃない。

  『アラジン』もね。実写でも、アニメのイメージを崩さないように、

  きれいな役者さんを選んで、背景や道具とかも細部まで凝って凝って、

  きれいなんだけど、なんか感動は薄くなっちゃってるかなあ。

G:なるほどねー。細部まで細かく丁寧に作ってあっても、見てる側を

  満足させないなんてなー。難しいな。

M:そうよ。何が、人を感動させるかわからないわよ。

  予告編のときは、見たいなあと思ったけど、

  実際、全部見たら、うーん、どうかな。眠くなっちゃった。

  有名な 「メモリー」の歌のときは、目が覚めたけど。

  あと、寝ちゃった。

  きれいすぎてもねえ、感動にはつながらなかったりする。

G:なんか、平面的すぎたんだよね。子猫ちゃんが、冒険して、いろんな猫に

  会うのは、わかるけど、なんか葛藤がないんだな。

  だから、眠くなっちゃうのかもな。

M:うん、よくわからないけど、自分的には、肩すかしだったなあ。

  メイクもダンスも歌もすごいなあとは思うよ。でも、

  あんまり感動しなかったなあ。

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