ひとよ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:久しぶりに田中裕子さんを見ました。やっぱり、安心して見られる女優さんですね。

G:田中さんは、いいんだけど、内容だけどさ、DVものはねえ、見たくないなあ。

M:まあ、暗いからね。時代かしらね。私も、明るい映画みたいのだけど、

  時代が、パワハラだとかセクハラだとか、DVだとか児童虐待とかあおり運転とか

  教師間いじめとか時代が暗いよね。

G:豊かな時代なのに、心は豊かじゃなくなってる。女優さんも、売れっ子なのに

  なぜに薬に走るのかなあ。病んでるよねえ。豊かなのに、心が豊かじゃない。

M:だから、こういう映画が作られる。時代を反映しているわけね。

  結末は、良かれと思ってやったことで、子供が傷つき、自分を擁護してくれない

  理解してくれない者同士が、やけっぱちになって自殺しようというのを

  阻止して、大団円を迎えたんだけど。その後は、みんな理解しあえたかな。

G:うーん、よくわからないけど、15年も経っていることを、今更のように、

  あんなあからさまにひどいことする人っているのかなあ。中傷ビラをいつのまにか

  ベタベタに貼りまくるとか。あの家に住んでいるんだから、夜中にやるとしても

  物音しないかなあと思ったりする。あのいやがらせは、ありなのかなあ?

M:まあ、ドラマとか、よく事件のあった家とかに、嫌がらせの落書きとか

  ビラが貼られるのは見るよね。でも、本当のところあるのかな。

  それが第一の疑問だし、この映画の中で、あのビラの嫌がらせは

  解決されてないよね。

G:うん、そうだね。佐々木さんが演じてた、元やくざの売人は、本当に足をあらったのだろうか。

  あれも、あるような、無いような不思議な設定だなあ。子供が、運び屋やらされるとか、

  どうなんだろう。

M:私もジョージも、こういうケースに実際陥ってないから、想像の域をどうしても

  でないよね。でも、常に敵対関係のある家族関係の中にいると、とっても疲れそう。

  おちおち眠っていられないもんね。普通がなにより、平凡でなにより、暴力に無縁な

  家族でなによりと思わなくっちゃね。この映画見て、そう思った。

  ないものねだりは、いかん、いかん。お金が不足してるとかね。

  ちょっとくらい不足でも、円満ならなによりでしょう。

G:ほんとそうだな。平和、平凡、普通が、こんな世の中にあって、何よりだ。

  俺も、この映画を見て、そう思ったよ。

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