蜜蜂と遠雷

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:この映画は、原作の小説が話題になって、読みたいなと思って

  いましたが、その機会がなく、映画ができてしまったので、
  
  てっとりばやく映画を見ることにしました。

G:音楽って、どう表現すればいいか難しいよね。

  ピアノとか楽器って、弾けない人にとっては、どの人のが、うまくて

  どの人のが、下手なのかわからないもんね。

  いや、あんなコンクールに出る人たちのことだよ。

M:ほんとよね。わからない。この映画を見て、いやあ、この音楽のことを

  小説では、いったいどのように書かれたのかって、本当に読みたくなった。

  天才少女とか、努力型の人とか、異才の持主とかどうやって、書き分けるのかなあと

  興味が湧いてきた。

G:うん、言葉で、あれを表現するのは、難しいよね。

 すごいなあ、小説家って。

  それから、演じている役者もすごいな。

 松岡茉優さんって、ピアノすっごくうまいんだね。あれって、自分で引いてるんだろ。

M:うーん、そうだわねえ。ちょっとバイエルで挫折した、わたしに聞かないで。

  でも、代役の人がひくっていったって、ある程度は、弾けないと演技できないわよね。

  尊敬しちゃう。鹿賀丈史さんの指揮者もね。いやあ、タクト振るのって、難しいよね。

  あの、以前テレビドラマで『のだめカンタービレ』ってあったでしょ。

  あの時、玉木くんが指揮者役だったけど、あの時も、すごいなあ、様になってるなあと

  思ったものです。プロが見たら、どうかわからないけど、素人が見るぶんには、

  オーケストラを完全につかんでいるって感じでね。威厳もあり、すべてをわかっているという

  自信もあって、そういう雰囲気が出てて完全になりきってるなあと思った。

G:ほんと、すごいよね。芸達者の役者は、やっぱりすごい。

M:クライマックスの最終選考のピアノ演奏は、どれもすごかった。ほら、

  できないところがあったでしょ。それぞれ。でも、ちゃんとわかりやすいように、

  クリアできてたから、その演出もすごい。

  あの塵くんの、異才ぶりも面白かった。亡くなってしまった名演奏家が送ってきた

  意味がわかった。コンクール参加者に、刺激を与える役目だったのね。

G:うん。素人にはよくわからない、ピアノコンクールの内情を、素人が見ても

  ある程度わかりやすくできてたから、とても見やすかった。

M:うん、これで、原作の小説を、やっぱり読みたくなった。

  こんどは、あの天才たちの、差をどう言葉で表現しているのか

  知りたくなった。

G:ほんとそうだね。

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