マイ・ブックショップ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:これは、新聞の広告を見て、見たいなあと思ったのよね。

G:なんかさ、本離れが言われているだろ。そんな時に、あえて、本屋開業の

  映画となると、なんかアナログで、俺たち、中年世代には、ぐっとくるよなあ。

M:そう、おばさん、おじさんは、もうネットだとか、ITだとか、スマホだとか、

  ぱっぱっと進むものに、疲れてきてるのね。本だって、ネットで読めるでしょ。

  ペーパーレスだとか。でも、やっぱり、本は、手に取って読みたいわけよ。

G:そうだよなあ。まあ、本で買うと、物が増えて困るってことはあるけどな。

M:それはそうだけど、でも、こういうアナログ的な映画にひかれちゃうのよね。

   売れないのに、あえて、開店!なんて、すごい!

G:でも、これは、今の話じゃないぜ、まだまだ、本は、紙の本で読む時代の

  話だぜ。

M:そうだけど、この本屋さん、ペーパーバックなかったでしょう。どれもハードカバーの

  本だったわよね。だから、ステキなのよ。

  本が、貴重な時代の頃の話よね。

G:繁盛してるかどうかは、わからなかったね。

M:で、もっといろんな本がでてくるのかなあと思ったけど、

  『ロリータ』と『たんぽぽのお酒』、『華氏451度』、『ジャマイカの烈風』など

  でしたね。レイ・ブラッドぺりが多かったわね。

G:そうだった?、どれも読んでないからわからないけどね。

M:私は、『たんぽぽのお酒』だけかな。内容、忘れちゃったけど。

  『ジャマイカの烈風』って、初めて聞くなあ。
 
  ちょっと読んでみたいかも。

G:この映画の内容だけど、もうちょっと頑張るのかなあと思っていたけど、

  あれー、圧力に屈してしまったんだねー。

M:私も、いじめにも耐え、頑張るのかなあと思った。

  あれ?やめちゃうの?って思った。残念!

G:やっぱさー、後ろ盾がないとねー何事もうまくいかないよ。

  彼女を応援してくれてた、唯一のブランデイッシュ氏が亡くなったらね。

  女一人、頑張るのは、つらいなあと思う。

M:そうよね。現実的には、こういう結末なんだろうけど、ずいぶん、

  あっけなく閉店になっちゃって、寂しいなと思った。

  せっかく開店したんだから、あの沢山の本を引越しさせて

  別のところで、継続しても良かったんじゃないのかなあと

  思ったんだけど。

G:あのオールドハウスにこだわりすぎたんだね。

  折れても良かったかもだな。

M:高く値段をふっかけてね。

  まあ、ストーリーは置いといて、この映画には、見るべきところが

  いっぱいあるのね。

  ブランデイッシュ氏の古い邸宅とか、その中でのお茶会の風景だとか、

  彼女の着ている洋服もかわいいし、街の風景が、童話の世界のようで、

  ステキ。さすが、イギリスです。

  なんかアナログなものに満ちた風景って、やっぱりホッとできちゃうのよね。

G:そうだなあ、ハンドメイドの感じって、癒されるよね。

M:ということで、映画のストーリーというよりも、本のある風景を楽しむ

  映画として、ステキな作品でした。私好みの風景が次々に現れるので

  気に入りました。

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