ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:ハリー・ポッターシリーズ は、途中で挫折しちゃったので、

  仕切り直しで、「ファンタスティック・ビースト」を見始めたけど、

  この二弾目で、またまた挫折しそうだわ。

G:どういうことだい。

M:うーん、第一作、見たことあるけど、もう、内容忘れちゃった。

   ニュートは、覚えてますよ。あのかわいい動物たちも。

   でも、ストーリーは忘れちゃった。ニューヨークの街がめちゃくちゃ

   になったのを覚えているかな。

   で、今度の第二弾。いろんな人物が出てきて、その関係性が

   だんだん、分からなくなってきたってこと。

 最初、黒い魔法使いがどこかに閉じ込められていて、

    移送するときに、逆転するんだけど、なぜ逆転できたのか

   ちょっとよくわからなかった。

G:魔法使いだから、そこんところは、ちょこちょこと魔法使えば、

   できちゃうんだよ。

M:ふーん。

  ダンブルドアがどうして、黒い魔法使いの恨みを買うのかもわからない。

   クイニーがどうして、黒い魔法使いの方につくのかもわからない。

   なんかさ、本を読んで、あらかじめ予習していかないと

   ついていけない映画だよね。何も知らないと、ただ、なんか知らないけど

   悪の魔法使いが、正義の世界を崩壊させようとしているくらいしか

   わからなくて、なんでそれに、魔法動物学者のニュートが巻き込まれるのかも

   よくわからない。

G:いいんだよ。よくわからなくて。画面の美しさ、CGのすごさをただ鑑賞すればさ。

M:まあ、画面は、きれいなんですけどね。

  CGで、どんなファンタジックな場面も、スペクタクルなシーンも撮れちゃうから。

  それは、そうなんだけど、なんか、それだけって感じで、

  見終わった後、感動がないんだなあ。結局、なんだったの?て感じ。

  まだまだ、続くみたいだけどね。そういう終わり方だった。

G:おいおい、また挫折しちゃうかな?ハリー・ポッターシリーズみたいに。

M:そうみたい。どうもファンタジー映画は、もはやついていけなくなっている。

  年齢的にね。

  

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