ボヘミアン・ラプソディー

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

  いやー、サイコー!素晴らしい!すごい映画だった。

  久しぶりに興奮したね。いい映画見たなあって気がした。

  この映画は、多くの人におすすめするよ。元気が出る。

  勇気が湧くって感じだな。生きてるって素晴らしい!って思うよ。

  生きなきゃなって思うよ。

M:すごい!べた褒めね。でも、私も賛成!

  久しぶりに良かった。『グレイテストショーマン』以来の感動かも

  しれないわね。

G:クイーンを聞いて、青春時代を送った俺としてはね、やっぱり

  魂が震えるような気持ちになるよね。

M:私も、熱狂的なファンでは、なかったけど、でも、クイーンの曲は、ありとあらゆる

  ところで、流れていたからね。当時は、著作権とかって、あんまりうるさくなかったから、

  街中では、いたるところで、音楽が流れていたよね。だから、今のヒット曲なら、

  わりと耳に入ってきて、共有することができたわよね。

G:そうだなあ。ラジオや喫茶店やレコード店の店頭では、流れてたもんなあ。

  今みたいに、スマホからイヤホンで音楽を聴く時代じゃなかったからね。

  売れるには、いかにラジオ、テレビ、巷で流れるかが勝負だもんな。

M:これって、フレディ―・マーキュリーを中心に、クイーンのバンド活動が

  内輪話も含めて、網羅されているから、分かりやすいのね。

  絵でいうと、画家の回顧展みたいなものだから、全体像が

  わかるの。それが、すごーく良かった。こういうことだったのかって、

  やっとわかるってことあるでしょ。

G:そうだなあ。曲は、知ってても、内情は、よくわからなかったりするからね。

  この映画を見ると、どうして、この曲ができたのかとか、

  何に、インスパイアされて曲ができたのかが、なんとなくわかるよね。

M:フレディ―ってゲイだったのに、メアリーという女神がいたって

  いうのも、興味深い話だったわ。

  奇抜なファッションも、みどころね。

G:ラストのライブ・エイドの完全再現は、しびれたねえ。すごいよ。

  見ているだけでも、身体が震えるよね。すごい歌唱力、すごいパフォーマンス。

  たった20分だけど、見る者みんなに、衝撃と感動を与えたよね。

  あれ、完全コピーだろ。すごいよ。役者の人もすごい。

  本物そっくりだもんなあ。

M:どれも名曲ばっかりだから、よけい感動するよね。

  以前、B’z様の、ドキュメンタリーフィルムを映画館で見たけど、

  歌手のフィルムコンサートっていいよね。ろくでもない映画より、全然いい。

  これから、こういうの流行るといいんだけど。

  安室ちゃんの、引退ライブとか、映画館で、上映してもらいたいよね。

  ブルーレイを買って、家で見たって、映画館の大画面じゃ全然ちがうもん。

  絶対臨場感がある。

G:こんど、竹内まりあの、そういうのあるみたいだよ。

M:実は、見たいと思ってるの。

  シネコンも、2週間、3週間で、上映打ち切りの映画流すくらいなら、

  フィルムコンサートにしたほうが、絶対いいと思うわ。

G:とにかく、感動した。良かった!

  

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