プーと大人になった僕

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:プーさん好きとしては、見なくては!と思った映画です。

  予告編で、この映画のプーがほんとにかわいいこと!
  
  目がいいよね。ちっこい目が、点々とね。ほんとにかわいい。

  くたびれ具合もちょうどいい。

G:俺は、どんな物語になるのか、ほんとに見当もつかなかったよ。

  大の大人と、クマプーがどんな関係になるんだろうってね。

M:実に見事に融合してたと思わない?ふつうだったら、ぬいぐるみのプーと

  大人がどんなふうにかかわっていいのか、全然想像ができなかったけど、

  この映画をつくった脚本家の人の脳を見てみたいわね。すばらしい!

  なんていうか、不自然なところってないほど、うまく融合されていた。

G:クマプーの世界が、現実に進出してくるっていうのは、ええっと思ったけど、

  それを、ウソに見せない力があったよね。

M:そうそう。100エーカーの森っていうのが、どこに存在するのか

  わからないけど、とにかく、ハリー・ポッターのように、駅の○○番ホームに

  その魔法の入口があったのと同じように、森の大木の根元の穴から

  入ると、100エーカーの森の世界に行けるっていうのが、いいよね。

  イギリスってさ、そういうのがありそうな雰囲気を持っているのよね。

  古いモノを大事にしているでしょう。自然も守られているでしょう。

  なんだっけ。環境トラストだっけ?ベアトリクス・ポターが、自然保護するために、

  広く農場として、残したでしょう。ああいうのがあると、そういう魔法とか妖精とか

  ファンタジーとかありうるって思えちゃう。そういう素地がもともとあるのよね。

G:この映画は、何もしないのがすばらしいことを生み出す力になるってことを

  言いたいみたいだよね。日本の人に見てもらいたいね。

  働き過ぎは、いいヒントを生み出さないかもね。

  ZOZOタウンの前澤社長さんは、社員にそんなに働かないようにしてる

  みたいだよ。それでも、1兆円規模の企業になるってどういうこと?って

  思うけど、ゆったりした中に、アイディアというのは、浮かぶのかもしれないね。

M:ユアン・マクレガーが、勤勉なサラリーマン、悩める中間管理職を演じるのが

  面白かった。『トレイン・スポッテイング』とか、スター・ウォーズとか見てると

  個性的な役柄が多いなと思っていたから、こういう普通の人を演じるなんて

  面白いと思ったけど、かえって、新鮮でいいわねえ。いい感じでした。

  あのプーさんの、ぬいぐるみほしいなあ。かわいいよね。

G:ぬいぐるみを動かす技もすごいよね。あれ、どうやって撮影するんだろ。

  まるで、生きてるみたいだったぜ。

M:あれって、CGアニメーションなんだって。リアルにぬいぐるみが動いている

  ように見えたでしょ。でも、CGなんだって。

G:すごいね。最近のCGは。

M:5年前では、できなかったそうよ。2013年は無理だったんだから。

  それからの進歩はすさまじいということね。ぬいぐるみも動かせるような

  CGになったのね。すごいわねえ。コンピューターの世界って。

  とにかく、面白かった。大人が見ても、十分に耐えられる。むしろ、

  大人が見た方がいい映画ね。よかったなあ。ほんとに、よかった。

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