赤毛のアン 初恋

M:こんにちは。ミッシェルです。


G:どーも、ジョージです。

M:昨年見た、『赤毛のアン』の続編です。最初の話は、誰もがストーリーは

  知ってるでしょ。孤児院から間違えて引き取られたアンが、マシュウとマリラの兄妹と

  一緒に暮らして、アヴォンリー村のいろいろな景色に名前をつけたり、

  ダイアナにお酒を飲ませちゃったりする話。

G:まあね。

M:だから、去年の映画は、順当にそれ通りに描かれていて、

  アンの世界を再現してくれました。これは、へんに脚色しちゃ、だめなのよね。

  そのまんまのほうがいいのよ。だって、その世界が好きなんだもの。アンが好きな

  人たちってね。イメージ、壊されちゃいけないの。

  で、アンが成長して、ギルバートを意識し始めること。

G:ミッシェルって、この続きは、本で読んでいるんだろ。

M:うん、読んでる。だから、あたしは、『赤毛のアン』より、続きの『アンの青春』『アンの愛情』
  
   『アンの友達』の方が面白いのよ。ギルバートとの関係も、うまくいくのは、けっこう後の

  ほうで、お互い別の人とつきあったりしてね。まっすぐにギルバートとアンがうまくいくことに

  はならないの。

G:そうなんだ。

M:そうなのよ。アンの複雑な心境や思いが、面白いのよね。『赤毛のアン』は、少女の頃の

  アンでしょう。思春期のアンの気持ちの動きの方が、面白いのよね。私にはね。

G:今回は、初恋編ということで、アンとギルバートが接近するよね。

M:そうね。でも、親友ダイアナをほおっておくこともできずに、恋を取るべきか

  女の友情を取るべきか、悩むところもでてくるわね。

G:まあ、ふたつ同時には、できないよな。時間も限られているから。

M:この映画では、やたら、お菓子作りが出てきたわね。失敗ばかりするけど、

  あの頃って、市販のお菓子って、ないから、自分たちで、なんでも手作りするのね。

  なんかいいわよね。だから、便利に、なんでも揃うっていうのが、幸せかと

  いうと、違うっていうところも描いていると思うのよね。

G:まったく、手作り感満載だったよね。あの寸劇だって、村人を呼んで

  楽しもうって、いうことだろ。地域の人たちとのふれあいもしているって

  ことだからね。なんかいいね。

M:ほんとに、プリンス・エドワード島に行ってみたいわ。すっごくステキな

  ところでしょうね。生きてるうちに、絶対に行くわ。

  今のところは、映画をよく見て、アン・ワールドを頭に、叩きこんでおこうって

  思ってるの。

  1800年代後半のカナダとかアメリカとかの人々の暮らしって、なんか

  いいわよねえ。『大草原の小さな家』も好きだし。ああいう手作り感満載の

  暮らしっていいわよねえ。まあ、便利さに慣れた、自分には、できないけど。

  憧れるわよねえ。一日がすごーく長かったでしょうね。テレビもないし。

  楽しみは、読書か手作業ばかりの日々よね。きっと。

G:あまり、間をおかずに、今度は、卒業編が公開されるようだね。

M:うん、楽しみ。ずーっと続いてくれるといいなあ。大人になったアンも

  見たいもの。

  

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