コーヒーが冷めないうちに

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:この映画って、原作が4回泣けるという 本屋大賞にノミネートされた本の

  映画化だって。

G:新聞の下の方の、本の宣伝によく出てたね。

  売れてるんだーと思ってたけど、買うことはなかった。

M:私も、きっと映画化されるんだろうなあと思いつつ、読まないで過ぎていました。

  やっぱり、映画化されたね。

G:この頃思うんだけど、シネコンになってから、映画という概念がなんか崩されている

  ように思うんだよね。一昔前の、映画っていうと、まず、お金がかかっている。

  超豪華な俳優陣。つまり、映画俳優が出ていた。

M:ああ、テレビドラマとかには、めったにでない。映画専門の俳優さんね。

  高倉健さんとかね。テレビドラマに出るとしても、もう超高品質のドラマというかね。

G:そうそう。そういう、高尚な、お金もかけてますというような、ものが映画作品だった。

  と思うんだよ。でも、最近の映画は、俳優さんにしても、ちょっとテレビドラマに出て

  顔が売れました的な人をちゃっちゃっと使うだろう。だから、重みに欠けるんだよなあ。

  軽いの。もはや、テレビと映画は、かるーく飛び越えられるメディアに

  なっちゃってんだよね。だから、1800円を払うに値しない作品も多いわけ。

  いい作品も、えーっていう作品も、一律1800円って、ないよなあ。

  見終わってさ、返金してくれよーっていう作品も多いわけ。

M:そうよねえ。テレビドラマでもいいんじゃない?っていうの、実際多いわよね。

  見てから、がっかりしちゃうもの多い。がっかりしないまでも、テレビドラマで

  いいんじゃね?ってのあるよねえ。何も、映画で売り出さなくてもってね。

G:俺的には、この作品がそう。テレビでも、いいんじゃね?って感じを受けるわけ。

M:まあねえ、でも、あの時が戻る時、水中シーンがあるじゃない。あれは、

  映画的ではあったけど。

G:それとさー、石田ゆり子さんが、有村さんのおかあさんって、無理があんじゃね?

  実年齢では、可能かもしれないけど、どっか、不釣り合いだったなあ。

  ふつうに、若いおねえさんが、そのタイムスリップを試しているンだと

  ばかり思ってた。なんか、無理無理な気がしたなあ。

M:タイムスリップものって、感動させるのに、難しいよね。なkなか、いい感じには、いかない。

G:ということでさ、本も読まずに、あー、これで、4回泣くのは、無理って思ったね。

M:そうねえ、あまり、感動しなかった。感動感動、泣ける泣けるってあんまり

  言わないほうがいいんじゃないかなあ。宣伝するときも。まあまあいいですよ。

  くらいで。泣く泣かないは、おまかせします。くらいで。

  あんまり、泣ける泣けると言われると、えー、どこで泣けるのーって、期待して、

  どこよ、どこよって、待っちゃうし、それで、

  泣けなかった時の落胆って、すごーく大きいものがあるんですよねえ。

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