検察側の罪人

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:キムタクと二ノの出演ですねえ。ジャニーズのスターさん同士の
 
   共演で、興味をそそられました。

G:そうだね。二人とも、俳優として脂乗っている時期だよね。

M:作品は、面白かったです。ふーん、こういうオチなんだって。

G:キムタクは、『HERO』だっけ?検事役やってたよね。

  だから、検事役は、二度目ですかね。

  検事って、あの『HERO』のイメージが強くて、ああいう建物なんだって

  思ってたけど、桜田門近くの法務省の赤レンガの建物の

  中にもあるんですかねえ。

M:いやあ、そういうことはよくわからないけど、でも、

  窓から、赤レンガの外壁は見えたわね。

G:なんかさあ、善悪ってよくわからないよね。善を行うために

  悪にも手をそめなくてはならない感じがね。

  どう思う?

M:世の中は、矛盾だらけでしょ。法律で、時効っていわれちゃえば、

  罪は問えなくなっちゃうんだから。そりゃないよって思う人は

  圧倒的多数でしょう。でも、変わったんだよね。

G:殺人に時効ってなくなったんだっけ?

M:そうじゃない?

  そうじゃないと怖い。だって、時効になっちゃったら、犯人が

  何気に近くで生きているってことでしょ。そりゃないでしょ。

G:それと同時に、巨悪の存在があるよね。この作品は、

  ひとつの殺人事件と、政治がらみの巨悪の事件とが

  平行して語られるけど、今回は、殺人事件の方に、重きを

  おいていたけど、もしや、続編があるのかなあ。

M:そうよね。平行してたわりに、あっさり終わっちゃったから。

  そっちの方も、興味が湧くわよね。この検事は、どうしたいのか

  知りたい気もある。

G:でもさ、ほんの一握りの権力者や、そっち側にいる人の悪意で、

  国中が危険にさらされるのは、いやだよなあ。

  この作品に限らず、もうちょっと、国民は、政治に対して、

  政治家に対して、また、大きな権力組織、中央官庁とかに対して、

  厳しい目を向けてたほうがいいよね。この中で、

  自殺した、丹野って人が、この国のマスコミも、全然機能してないって

  言ってたし。

M:ほーんと、なんか大組織の内部では、危険なことをやっている

  気がする。気をつけないと。だまされる。

G:ということで、この映画を見て、いろんなことを考えさせられたね。

M:そうね。戸締りはちゃーんとしなくちゃね。ということもね。

  事件に巻き込まれないためにも。

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