アナと雪の女王 家族の思い出

M:こんにちは、ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:『リメンバー・ミー』を見に行ったら、同時上映で『アナと雪の女王 家族の思い出』が

  見られました。思いのほか、長くて、30分くらいあったのでしょうか。

  内容もしっかりしていて、クリスマスの思い出を探すというテーマでした。

  アナとエルサには、家族で過ごしたクリスマスの思い出がなかった。

  民のみんなは、それぞれのクリスマスの習慣をして、クリスマスを祝うという。

  それを知ったアナとエルサは、落ち込んでしまう。そんな二人を励まそうと

  オラフが張り切って、国中のクリスマスの伝統を見つけ出す。

  お菓子を作ったり、靴下をかざったり、歌を歌ったり、いろいろな家族との

  過ごし方を見てくる。オラフは、そんな証拠をそりにたくさん積んで

  アナとエルサの元に帰るのだが、ひょんなことから、荷物は火事で

  丸焼けに。オラフは落ち込んで、消えてしまう。心配したアナとエルサは、

  国中を探し回る。雪の中に隠れていた、オラフを見つけると、二人は気づく。

  子供の頃、アナとエルサをつないでいたのは、オラフだったと。

  クリスマスの思い出は、二人にとっては、オラフ自身だと気づく。

G:やっぱり、アナとエルサは大人気なんだね。こんなふうに、スピンアウトものが

  つくられるんだもんね。すごーくきれいにしあがってたよね。

  なんか同時上映じゃ、もったいないくらいきれいに出来上がっていたね。

M:ほんと。アナとエルサのキャラは、きれいでかわいいので、完成度の高い

  ものよね。誰からも愛されるキャラというか。原作は『雪の女王』だろうけど、

  オラフは、アニメオリジナルのキャラクターでしょう。ディズニーならではの

  かわいいキャラクターね。でも、雪だるまからヒントを得ているのでしょうけど、

  キャラつくりは、本当にうまいわよね。感心しちゃう。

  再び、アナとエルサに会えて良かった。

G:国民のクリスマスの伝統が、細かく出てきてよかったよ。

  あーそれぞれの家族によって、クリスマスの過ごし方は、こんなに違うのか

  ってわかった。おそらく、アメリカの家庭を参考にしているんだろ。

  一口にクリスマスといっても、千差万別なんだなあと思った。

M:日本でも、お正月の過ごし方を日本全国で探したら、それこそ

  千差万別だと思うわ。

  面白いところに注目したなあと思ったわ。

  短いアニメだったけど、中身は濃かったわ。新作見られて

  本当に良かった。

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