スターウォーズ 最後のジェダイ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:やっとだね。やっと見ることができた。

G:忘れちゃうんだよね。この前、去年、いやおととし公開されたばかりなのに、

  忘れちゃう。

M:それで、テレビでやってたのを見て、そーそー、ここで終わったんだと

  思って。レイがルーク・スカイウォーカーに会ったところだった。

G:そう、忘れちゃうんだよね。それから、もっと前のは、すっかり

  忘れている。ファースト・オーダーってなんだ?とか

  レイア姫って、レジスタンスの闘士だったの?とか。

M:でも、まあ、直前のことがわかれば、なんとか乗れるかなという感じで、

  見てきました。

  今回のは、面白かったね。

G:そうだね。わかりやすかった感じがする。

M:わかりにくいのは、フォースとはなんぞやということと、

  ファースト・オーダーとそれに取り込まれたカイロ・レンの関係とか

  カイロ・レンの複雑な心のうちとか。

G:そうだね。そういうのをはずせば、悪と善の戦いなので、

  戦闘シーンは、単純に楽しめるっている感じかな。

M:宇宙戦争なんだけど、戦闘シーンの戦術というかそういうのは、

  アナログというか、いわゆる時代劇の戦闘シーンとそう変わらない。

  武器とか戦闘機とかは全然違うけれどね。

G:レイ役のデイジー・リドリーはいいよね。カッコイイ。

  ほら、『精霊の守り人』の綾瀬はるかさんがやっているバルサと

  似ている感じがして、カッコいい。自立していて、自分の意志が

  しっかりしている。いいよね。

M:彼女は、男にも女にも受ける感じのキャラよね。媚びない感じがいい。

  カッコいいよね。

  今回、初めてのキャラで、日本人ぽい女の子のローズがでてきたね。

G:日本人ぽいのかなあ、中国人ぽくない?まあ、いずれにしても

  アジア人を意識して、入れてきている感じだよね。

M:全世界にファンがいるから、多様性があるようにしているかもしれない。

  カイロ・レンは、ヨーロッパ系に見えるし。

  ファースト・オーダーのスノーク最高指導者は、いわば、悪の権化なんだ
  
  ろうけど、それは、作り物の未知の宇宙人と言う感じ。地球人のイメージを

  排しているところがおもしろいわね。

G:C-3POやR2-D2も健在だし、BB-8は、今回大活躍だね。

M:そうそう、これらのキャラクターがいなけりゃ、スター・ウォーズは

  つまらないもの。

G:レイア姫のキャリー・フィッシャーさんは、昨年、亡くなってしまっただろ。

  この映画を撮り終えたんだね。頑張ったんだね。

M:やっぱり、使命感があったのかもしれないわね。レイア姫だもの。

  でも、人生って短いって思う。スター・ウォーズを見たのは、

  ついこの間と思っていたけど、あの頃、あんなに若く、かわいかったレイア姫

  も、年齢を重ねているし、ルークはもっと、変化しちゃって、あのかわいらしい

   感じのルークはそこにはなくて、おじいちゃんになっているものね。

G:しかも、現実世界では、レイア姫を演じた役者自身が亡くなっているという

  惜しいことも。俺たちも、年取るはずだよね。

M:ねえー、そんなに年を気にしていなかったけど、そうなのよね。

G:ルークが隠遁している孤島で、岩場で坐禅をしてフォースを駆使して

  戦っているシーンで、ルークが空中浮遊していたシーンがちょっと

  はさまれたんだけど、あれって、あのことを思い起させるシーンだったね。

M:あー、あれね。私も、そう思った。あの事件のことから、このシーンが

  作られたかどうかはわからないけど、あの事件は、多方面に影響を

  与えたのかしらと思う。

G:とにかく、まあ、今回のスター・ウォーズは楽しめた。面白かった。

M:うん、見て良かった。あと少しで、上映が終わっちゃうところだったもの。

  ポスターとかもカッコいいよね。

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