エイリアン コヴェナント

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

  久しぶりにエイリアン。まあ最初から見ているわけではないし、

  見たとしても、もう忘れている。1979年公開で、シガニー・ウイーバーしか

  記憶にないって感じ。

M:でも、あのエイリアンは、見たことがあるような形よね。

  でも、こわかったあ。あんなのに襲われたらいやだなあ。

G:でもさ、乗組員たち、15名だったろ。なんか、安易な人ばかりと思わなかった?

  船長が亡くなって、次の船長になった人が、あんなにやすやすと

  進路を変更しちゃって、大丈夫か?と思った。

  目的通りオリガエ6に行くべきだったんじゃないか?

M:地球から出る時に、じっくり検討して、オリガエ6に決めたのに、

  安易に進路変更はないなあと私も思った。

G:もっと事故とかで、やむおえず着陸ならわかるけどね。

  トラブルは、起きたけどね。

M:まあ、急きょ変更しないことには、話が進まないから。

  ところで、冒頭に出てきた、あの白いきれいな部屋は、

  一体どこなのかしら?

G:あれは、デイビットが創造された惑星だろ。

M:デイビットは、あのまま、あの博士も殺したか、死んだかで

  いなくなって、一人で生きていたっていう設定なのかしら。

  それと、新しい惑星に着いたとき、惑星に着陸する人数が

  多くなかった?

G:えーと、母船に残ったのは、3人で、船長は亡くなってるから、

  15人中、11人が惑星に降り立っただろ。あれって、危険だな。

  だって、生き残った80%が母船からいなくなるというのは

  ちょっと行きすぎだろ。

M:不測の事態が起きたとき、3人じゃね。何もできない。

  せめて、5人くらいにすればよかったのにと思った。

G:という、ちょっと?と思えるところもあったけど、

  SFホラーだね。エイリアンが襲ってくるところとか、

  すごくこわかったしね。

M:ずっと、ハラハラドキドキはしてた。

  主人公のダニエルズは死なないよねと思ったけど、

  リドリー・スコット監督は、容赦しなかったようね。

G:そうだな。あくまで、エイリアンは強いのだと。

  頭脳も進化してるんだぞと。


M:コヴェナント号に一緒に乗り込んでいたアンドロイドも

  10年前より、ヴァージョンアップしているにもかかわらず、

  昔のアンドロイドに負けちゃったってことでしょ。

G:そうそう、まんまとやられちゃったね。

M:エイリアンをやっつけて、めでたし、めでたしとは

  いかなかったわね。シリーズものとして、つじつまが合うように

  ハッピーエンドには、なっていないのね。

G:そうだね。なんか、1979年の最初のエイリアンにつながるエピソード

  みたいだぜ。

M:ふーん、そうなんだ。

  とにかく、こわかったのは確か。

  SFホラーだった。




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