関ヶ原

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

  これは俺が見たかった映画だ。

  歴史に詳しくないから、見ておこうと思ったんだ。

  だから、やっぱり、よくわからなかった。

M:歴史好きなら、東軍が、誰と誰で、どんな働きをしたか

  なんて、知っているかもしれないでしょう。

G:そうそう、それって、常識!みたいにね。

  でも、俺は知らないのよ。

M:私も、恥ずかしながらよくわからない。

  歴史番組は、好きで見ているのだけど、ずーっと記憶して

  いられない。

G:そうそう。NHKの『歴史ヒストリア』も大河ドラマも見ていても

  記憶に残っていない。

M:そう、残念なことに。加藤清正 って、名前は知ってる と思っても
  
  確か、城作りがとってもうまい人よね。確か。と思っても、

  どこの人についていたわけ?といわれるととたんに

  ?????となってしまう。

G:徳川方にいたね。加藤清正。

M:うん、いたいた。

  なんかすごい低レベルの会話よね。

G:仕方がないな。天下分け目の関ヶ原の戦いというのは、歴史の出来事として

  知ってはいても、その内容となるとね。どっちが勝ったの?と言われても

  誰と誰が戦ったの?といわれても、ええっ誰だっけ?と

  ややもするとなってしまう。

  だから、見たかったというのもあるけどね。無知だから、映画でも見て

  わかろうとね。

M:そういう人、多いんじゃない。だから、映画の進行についていけないところが

  あるわ。途中で、解説してくれるといいんだけど。

G:そうだな。わかりやすり解説が途中経過のところで入れてほしい。

  または、見どころを、磯田道史さんが出てきて、解説してくれると

  ありがたいなあ。

M:現実問題、それは無理だから、DVDが出たら購入して、歴史番組で

  取り上げられた時、それを見た後にもう一度見るというのが

  正しい見方かもしれないわね。

G:だから、とくに感動というのは、ないのですよ。関ヶ原の戦いを忠実に再現して

  くれたというのがありがたいのであって、この映画を見て、すごーく感動は

  とくになかった。しいていえば、母衣を背中をつけて騎馬隊が疾走するシーンは

  カッコいいなあと思ったけど。

M:石田三成って、ああいう人なんだと思ったり。大河ドラマでもいろいろな人が

  石田三成を演じるでしょ。最近は、田中圭さんとか。私は、昔、近藤正臣さんが

  演じた石田三成が、イメージ強いんですけど、今回は、岡田准一さんが演じて

  また違うイメージでして、人間、石田三成が、いろんな視点でわかってきたような

  気がするわ。

G:徳川家康についてもね。いろんな役者さんが演じて、いろんな解釈で

  描かれるから、面白いよね。徳川家康は、どの役者さんが演じたのが

  良かったかは特に印象にないなあ。でも、一様にたぬきおやじっぷりを

  描いているよね。

  小早川秀秋を、東出昌大さんが演じたけど、歴史番組で、肖像画を見ると

  なんか色白で痩せていて子供ぽい感じの人で、ちょっとイメージ違ったかな。

  もっとちびっちゃい人かと思っていたからね。

M:三成側の島左近という人、初めて知った。そういう人がいたんですね。

  忍びの女を演じた、有村架純ちゃん、かわいいんだけど、ちょっと現代顔すぎて

  あまり合わなかったかもしれないなあ。もっとしょうゆ顔の人のほうが良かったかな。

G:まあ、映画は、旬の俳優さんも入れないと、つまらないからね。

  ひっぱりだこだね。有村さんは。

  とにかく、歴史の勉強になりました。

  三成の最後って、つかまって、さらし者になって、処刑されちゃうのだね。

  知らなかった。勉強になりました。



関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)
新潮社
司馬 遼太郎

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 関ヶ原〈下〉 (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック