打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージだよ。

M:夏休みも後半戦ね。

G:そうだな。そんな夏休みにふさわしいアニメかな?

M:なんたって、夏の風物詩は、打ち上げ花火でしょ。

G:若者は、彼女と一緒に見たいよな。

M:おばさんは、もうあの人ごみがいやだから、行きたくないけど。

G:浴衣の若い御嬢さんは、きれいだかなあ。

M:まったく、このーおじさんは!

  さて、このアニメ、いいよという風のうわさから、見ることにしたのです。

G:最近、流行りの高校生向けのながータイトルの映画の流れをくむアニメだな。

M:うん、そうなんだけど、その中でも、ちょっといいよみたいなうわさを

  聞いたので、見る気になったの。そのうわさを聞かなければ、

  たぶん、見なかった映画です。

G:原作が岩井俊二だから、まあ期待もたかまるよな。

M:そうね。でもー、なんかー、何がいいたのか、全くわからなかった。

G:花火と青空の風景は、すっげー、きれいだったけどな。

  水に光がゆらめく感じとかは、すっごくよかった。

M:そうそう、そっちに凝りすぎちゃって、お話が、ちょっとよくわからなかった。

  だいたい、あのガラス玉は、なんだったの?

  花火師のおじさんは、なんだ?こんなところに三尺玉が!って

  あのガラス玉を入れて、打ち上げちゃったけど。

  あのガラス玉の飛び散る破片に、もうひとつの、駆け落ち物語が

  ちりばめられちゃって。

G:えー、今気づいたけど、ラスト、出席取ってた時、典道の声がなかったじゃん。

  もしかして、あのガラス玉に写っていたように、駆け落ち成功したってこと?

M:私も、あのガラスの破片に写った映像が、一体なんのことかわからなかったんだけど。

  駆け落ちして、東京に来ちゃったってこと?

G:いやーわかんねえ。単純明快にわからせないと、だめだよな。

  作り手側の自己満足じゃさあ。

M:なんか風景はきれいだっ武雄d、それにファンタジーが加わると、わからなく

  なるときがあるわよね。

G:去年の『君の名は。』も、タイムスリップもので、一度見ただけじゃ、ちょっと

  わからないところもあった。風景がきれいだったから、それで帳消し的な

  感じだった気がするけど。もうちょっと、ファンタジーを入れるんだったら、

  わかりやすく演出してほしいところだよなあ。ここからが、ファンタジーの

  領域ですよ。みたいな。

M:あのガラス玉、一体なんだったのか?絵だけから見ると、電球?とか

  思った。もう少し、ガラス玉についての説明が必要だったような気がするけど。

  それとさ、女子の側から見ると、アニメってだいたいが男性が作るものでしょ。

  どうして、女子を描くとき、胸を強調するわけ?あれって、男子の願望が

  多分に入ってるわよね。女子からすると、ああいうふうに協調されるのって

  なんだか、すごく、不快なのよね。あーこれって、作り手が、男性だからだなあって
  
  思う。男子から見た、憧れの女子像なんだろうけど、もうちょっと考えてもらいたいなあ。

  と、常々思っている点です。

G:ふーん、そうなん?グラマラスでスタイルいいのって、いいじゃん。

M:だから、それは、男子の意見でしょ。

  なんかね。いやなのよ、なんとなくね。

  そういうんじゃなくても、女子って描けるでしょう。

  というのが、女子の意見。


  女子の意見としてはね。

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