ヒトラーへの285枚の葉書

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

M:久しぶりにシリアスな映画ね。

G:最初は、うーんと思った。ヒトラーなあ。あまり見たくないなあと

  思った。でも、予告を見たら、ちょっと違うみたいなので、

  見たいと思った。

M:ヒトラーは出てこなかったわね。まあ、ヒトラー政権下のベルリンの話

  なのね。これ、実話なんでしょ。

G:そうらしいね。ヒトラーというと、ドイツ国民がみんな「ハイル ヒトラー!」

  って言ってた気がするけど、そうでもないんだね。党員じゃない人も

  いて、みんな、抑圧されたような空気の中で生きていたことが

  わかったね。

M:そうね。でも、かなり勇気があるわね。おそらく息子を亡くして

  生きる気力がなくなっちゃったのね。

G:もうやけっぱち的な気持ちなのかな。

M:でもね、カードを街中に置いていくという手法は、すごい

  考えたわね。小さなことだけど、285枚となると、インパクトが大

  なのね。

G:18枚だけが、未回収というのが、かすかな望みなのかな。

M:ヒトラーに反対という人が、285分の18 6%ですよ。

  もし、見つかったら、大変よね。

G:でも、あの政権下にあって、6%の人は、反対と思ってたかも

  しれないんだな。

M:カードを置いた犯人を追いつめる、警察の人?は、最初、

  自分たちは、優秀だと思っていたけれど、最初に逮捕した

  人間が無実だと釈放したら、親衛隊の大佐に逆に殴られて

  初めて、この政権の非人間性を感じたのね。

G:実際、痛い思いをしないとこの政権の本質がわからないと

  いうことね。なんか最近のどっかの国の件にも似てるなあと

  思った。この政権でいいと思っていたら、実際へんなのことを

  やってた。それにかみついたら、逆に、手のひら返しのような

  しうちを受けたみたいなね。

M:権力って怖いわねえ。ブルブル。


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