赤毛のアン

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージだよ。

M:今日の映画は、『赤毛のアン』。日本の少女は、好きですからね。

  でも、最近の子は、ハリポタで育っているかもしれません。

  昭和世代の少女は、全般的に好きかもしれません。

  私は、その昭和世代の少女ど真ん中というので、

  赤毛のアン と聞くだけで、反応してしまいますね。

  『赤毛のアン』は、何度も映画化されていますけど、

  カナダでも、国民的な物語なんでしょうね。きっと。

  だから、繰り返し映画化されるのかも。

G:俺には、ちっともわかんないね。

M:私は、次の映画化のときは、作者モンゴメリの生涯の映画を

  見たいなあ。ベアトリクス・ポターも 映画化されたもんね。

G:ねえ、作品はどうなんだ?

M:まあ、作品は、オーソドックスに、アンの世界観を壊さないように

  作られていました。

  マシュウ役が、見たことあるけど、だれだったっけ?と考えてしまい

  ラストで、あーマーチン・シーンか。どうりで、ハンサムで見た顔だと

  思いました。イメージとちょっとちがうけど、まあいいでしょう。

G:マーチン・シーンも、こういう子供向けの映画に出るんだな。

M:そうねえ。なんか、現代版は、洗練されすぎちゃってるわね。

  アンだって、かわいすぎるよね。洋服も、いっぱい持ってるし。

  物語だと、貧しいやせっぽちの女の子だから、もっと貧相な

  感じでもいいんだけど、スクリーン映えしないものね。

  マリラも美人さんの女優さんで、うーんちょっときれいすぎない?

  と感じました。

  グリーン・ゲイブルズの家も、もうちょっと小さくても良かったかも。

  すごい大きなおうちで。

G:やっぱり、ひとそれぞれ、思い入れが違うんだな。

M:そうよ。私が、小学生の頃読んだ『赤毛のアン』の挿絵なんて

  ひどかったわよ。アンは、そばかすだらけの不細工な女の子

  だったし、マリラだって、もうちょっと険のあるおばちゃんだった気が

  するしね。

   それに、この映画のアンは、欲しがり屋さんって感じ、

  どんどん要求がエスカレートして、自分の思いを通しちゃってって

  感じがするんだけど。でも、モンゴメリの孫娘の製作総指揮のもと、

  撮影されたんだから、これでいいのでしょうね。


  でも、まあ、不可はないですけど。

  そのまんまという感じでした。

  あの凍った川に落ちるエピソードってあったっけ?

  あれは、映画の創作エピソードなのかなあ。

  惜しいのは、もうちょっとプリンスエドワード島の四季を

  丁寧に映してほしかったなあ。だって、物語では、

  アンがいつも絶賛している風景だから、もうちょっとながーく

  映しても良かったと思うのだけど。

G:俺の、口をはさむ余裕はなさそうだ。

  



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