未来を花束にして

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

M:この映画は、イギリスの婦人参政権が付与されるまでの物語。

  私、ちっとも知らなかった。イギリスでも、こんな虐げられた女性たちが

  いたなんてこと。

  だって、イギリスって、女王陛下の国でしょ。しかも、ジェントルマンの国

  でしょ。もうてっきり、当たり前のように女性に参政権があったのだと

  思いましたよ。

G:世界史を習っても、女性参政権をどのように獲得したかとかは、

  書かれないからね。研究者でなければ、とくに興味を持たないというか。

M:そうね。もう、私たちなんかは、生まれたときから、女性参政権は

  当たり前のようにあったし、男女雇用均等法の世にもなっているから

  全然そんな歴史があったなんて知らないし、とくに興味をもって調べる

  ことなんかしないし。この映画を見ることで、へええーーと思いました。

G:女性たちが権利を主張して、デモするだろ。それを警官が阻止する

  時に、警棒で打ち付けたり、殴ったり、蹴ったり、かなりな暴力だよな。

M:そうね。ひどいわね。でも、女性の方も、黙ってないのがすごい!

  爆破したり、ダービーで国王の馬に身を投じるなんて、すごいと思った。

G:すさまじい迫力だね。そのくらいやらないと旧体制は打ち破れないのかも

  しれないね。これは、女性参政権だけじゃなくてね。

M:うーむ、なんの闘いもしてこず、当たり前のように参政権を持って

  いる自分としては、選挙の時は、棄権せず、必ず投票するのが

  こういう先人たちのご苦労に報いることなんじゃないかと思います。

G:そうだね。世の中、男と女が半分ずつだし、仲良くやっていかなくちゃね。

M:予告でメリル・ストリープさんが出てたから、かなり出るのかなと

  おもいきや、ちょこっとだった。でも、貫禄あったなあ。

  主人公のモードは、自分の子供に会えたかしら。

  それがちょっと気がかりだわ。

  ちなみに日本の女性参政権は、1945年だって。終戦の年なのね。

  その前はなかったんだって。そうなんだー。

G:女性はね、やっぱり虐げられてきた歴史があるから

  強いんだろうね。女は強いっていうけどそうなんだろうなあ。

  男は、生まれた時から、男ってだけで有利なところあるからな。

M:でも、最近は、やさしくなってきたからちょうどいいんじゃない。

  今が。

  とにかく、この映画を見て、へええーーと思うところがあったのは

  確かです。

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