アリス イン ワンダーランド 時間の旅

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

M:前作の『アリス イン ワンダーランド』見てるはずなんだけど

  覚えてないの。でも、ジョニー・ディップのマッド・ハッターとか

  ヘレナ・ボナム・カーターの赤の女王とかのキャラクターは

  なんとなく記憶があるけれど、そのキャラクターがあまりに派手

  だったので、なんとなく好きじゃないなあって感じだった。

  だから、今回の見るのやめようかなあと思った。

G:でも、結局見ちゃったんだよな。

M:だって、美術とかすごーくきれいそうだったから、話は面白くなくても

  画面見るだけでもいいかなあと思ったの。それに、今、見たい映画が

  それほどなかったから。この映画が残ったというわけ。

  でもねえ、これ良かったわ。前作のより好きかも。

G:俺、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』って読んだことないんだけど

M:私もないわ。『不思議の国のアリス』しか読んだことない。

   だからかなあ。なまじストーリー知らないほうがすーっと

  入ってくるのかな。でも、この話が、『鏡の国のアリス』の

  ストーリーなのかもわからないけど。

G:それにしても、豪華な美術だったなあ。

  人物というよりも背景の美術に目が行っちゃったよ。

M:うん、それだけでも、この映画見てよかった。

   世界観がすごいね。これだけだけのヴィジュアルを創作する

   のがすごい。TIMEの城とかすっごくきれいだったでしょ。

   それが、赤の女王が過去を変えて、すべてがさびてかたまっちゃう

   シーンがあるでしょ。どんどんさび?が追いかけてくるシーン。

   ここは、スリリングで、とってもよかった。ハラハラしちゃった。

   で、クロノスフィアが無事戻って、逆にサビがパラパラ落ちていく

   ところのコントラストがとってもきれい。好きなシーンね。

G:時間をテーマにしているというから、こんがらがっちゃうかなと

  思ったら、わかりやすく扱っていたね。

  こちらの世界と鏡の中の世界との切り替えもわかりやすかったしね。

  この映画は、良かったよ。

M:ほーんと、見て良かった。

  

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