ロイヤル・ナイト

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:イギリス王室の話だから、是非見なくっちゃと思ってました。

  それに、あの名作『ローマの休日』の元になったというエピソードだから

   ますます見なくっちゃという思いがありました。

G:まずは、感想だけど、やっぱり『ローマの休日』の方が、重みがあるなあ。

  素晴らしい。二番煎じという感じが否めないなあ。

M:まあ、見る側も、『ローマの休日』のような感動をふたたびみたいに

  期待しちゃってるからよけいね。

  エリザベス王女は、きれいだけど、やっぱり、オードリー・ヘップバーンの

  インパクトには負けるわねえ。

G:妹のマーガレットが、おきゃんな妹らしさで、頑張ってたけど、どうも、妹のほうが、

  ふけた顔つきをしているよなあ。もうちょっとかわいい子でも良かったんだけど。

M:まあ、おちゃらけた感が全開だったけど、おねえさんは、世界の美しい顔100に

  選ばれた人だというから、その人と比べたらかわいそうよ。

  実際に見たら、とてもかわいいはず。だって、目が大きいもの。

G:でも、あんな狂乱の戦勝記念日の街の中で、よく無事に帰ることができたよ。

  一般庶民にも、良識があったんだな。。今だったら、どんな悪だくみを考えている

  奴らがいるかしれない。ISなんかにとらわれたら、大変だし、パパラッチだって

  狙ってる。お忍びなんてことは、今じゃできないかもなあ。

M:じゃあ、最近生まれた、プリンセス、シャーロットは、こんなふうに

  外出することはできないかもしれないわね。

G:そうだな。

M:私、国王を演じたのが、かつての美青年、ルパート・エヴェレットときいて、

  ちょっとショックなんですけど。あんなに年取っちゃったのね。

  あの美青年はどこに?という感じなんですけど。

  全然違う。

  英国の貴公子ブームは、そんな昔になるのかしら?

G:『アナカン』は、1984年くらいらしいよ。

M:ということは、えーっ32年前ってこと。ショック!

  そんなに前のことになるの?ほんとにショック。

G:焦っちゃうよなあ。王妃エリザベスを演じたエミリー・ワトソンだって

  『奇跡の海』の時は、この映画の中で、リジーを演じた女優さんくらいの

  年齢だったんじゃないかな。それも1996年だってさ。

  いやあ、お二人とも、老け役になるはずだよ。

M:でも、たった一度のお忍びで街に繰り出して、であった兵士が

  好青年で良かったわね。これが、やくざな人物だったら、

  エリザベスは、外出したことを後悔しただろうし、

  あんなふうに平等になんて考えなかったかもしれないし。

  神様は、いい人を配置してくれたわね。

G:一日というより、ほんの数時間だよね。一瞬のような時間が

  永遠になった出来事だね。

  笑えたのが、妹のマーガレットが、自分のことをP2と呼んだこと

M:P2ね、確かに。面白いわね。

  それで通じたから、面白い。

  『ローマの休日』の感動とはいかなかったけど、

  まあまあ楽しめたかな。

  やっぱり、女子にとって、王室とかプリンセスとか

  憧れよねえ。

  いらないという向きもあるかもしれないけど、

  あった方が、世の中、平和だし、楽しみのひとつでもあるわね。

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