家族はつらいよ

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

  山田洋次監督は、大忙しだったね。この間、『母と暮らせば』を

  見たばっかりだったけど、もう最新作が公開だもんな。

M:でも、これは面白い!これは、涙が出るほど、笑えたわ。

G:そうだな。誰もがあるあるだよね。

M:そうそう、うちでもあるある、こーゆーこと!って思っちゃう。

G:そーゆーエピソードを厳選したねえ。

  とくに、男が着たものを、そこらへんに脱ぎ散らかしは、

  どの家もあるだろうなあ。靴下、ポーン、ズボンを裏表でポーン、

  俺も、やりがちだし。

M:もう、あれは我慢できない。誰が、片づけると思ってんのよね。

  だいたい、女を見下してるのよね、あーゆーの。

  自分の着たモノくらい、自分でハンガーにかけろっていうのよ。

  でも、今の若い人たちは、ちゃんとやるでしょうね。

  あーゆーのは、50才以上のおやじのやることよね。

G:まあ、そうだろうね。だって、こども世代は、女性のほうが強くなっている

  からね。この平田家も、長女が強いし、長男の嫁も強いし、次男は、

  のび太君のようにおっとりしてるし。

M:この家族、『東京家族』で演じた人たちが、再結集で作られているでしょ。

  やっぱり、次男の嫁が一番、できた嫁って感じよね。

  蒼井 優ちゃん、できた嫁って感じするものねえ。

  テキパキして、看護師だから、給料もいいかもしれないしね。

  ああいうよくできた子とどこで知り合ったのかしら?謎だわあ。

G:小料理屋のかよさん、いいよなあ。どうして、小料理屋の女将さんって

  お客あしらいが、あんなにうまいのかな。ニコニコ顔で、お酒も、

  お料理も勧めて、うまいねえ。こーゆーの見ると、男はバカだねえと

  思うよな。こういう、女の人には、なんでもいうけど、奥さんには、

  なーんの気遣いもしないのは、なんでだろうなあ。

  お手伝いさんくらいとしか見てないのかな。

M:もう、一緒に何十年も暮らすと遠慮がなくなるのよね。

  それが一番いけないことよ。やっぱり、夫婦は、他人が一緒に

  住んでるんだから、少しは、気を使わなくちゃね。

  奥さんの富子さんも、夫からやさしい言葉をかけてもらいたかったのよ。

  「ありがとう」でもね。夫は、安心しがちなの。言わなくても

  わかってるだろうって。言わなきゃ、わかんないっつーのよ。

  憲子さんの言うとおり、言葉で言わなくちゃ、いけないのよね。

G:だよなあ。映画とかで、客観的に見ると、そうおもうけど、

  いざ、自分のことを振り返ってみると、やっぱり、いまさらって感じだなあ。

  照れるしなあ、まあ、いっかってことになる。

M:それがダメなのよ。積もり積もって、妻は爆発するのよ。

  コミュニケーションってやっぱり大事よ。

G:ところで、一回倒れて救急車で運ばれても、たいがい大丈夫だよね。

M:発見が早ければね。

G:あーそうだな。俺のおやじなんて、何回も救急車で運ばれたよ。

  俺は、一生分の救急車に乗ったって感じだよ。

  で、だんだんと弱っていくのさ。

  だから、周造さんも、気をつけなくちゃな。

  お酒もたばこも控えめにしないとな。

M:お兄さんが、病院に行く前に葬儀屋寄って、パンフレットもらってくるのも

  笑えた。ちょっとー早すぎるでしょうって。

G:でもさ、前もって葬儀屋のパンフレットもらっておいて、相場をおさえておくのは

  重要だぜ。いざ、その時になると、あれよあれよで、結局、高い葬儀費用を

  払うことになるからな。前もって準備するのは、いいことだよ。

M:ラストで、周造さんは、感謝の言葉を述べるけど、あれがいいのよね。

  奥さんの心に響くのよ。やっぱり、時々は、声に出して、感謝を継げないとね。

  でも、面白かった。満足度、高かったわ。

G:ほんとだ。面白かった。俺、気になったのは、7人前のうな重、あのあと食べたのかなあ。

M:えーもちろん食べたでしょ。もったいないもの。冷凍にしとけば大丈夫よ。

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