シャーロック 忌まわしき花嫁

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

  この映画は、テレビ版『シャーロック』の映画版なんだね。

  カンバーバッチくんが出るから、そうかと思っていたけど

  クラッシックなスタイルだったから、違うのかなと思ってた。

M:そうね。初め、ヴィクトリア時代のようだったから、テレビとは

  違うのかしらと思っていたら、後半から、いつもの

  もしゃもしゃ頭のカンバーバッチくんが出てきたから

  あれ?これってつながってるんだと思ったわ。

G:NHKでテレビ版放送してたけど、全部じゃなかったよね。

M:そうね、BBCは何作作ってたのかしら?

  あれも、見て面白いと思ったけど、どうも、シャーロックが

  頭脳明晰で、キレキレなので、私はついていけないところが

  あったわ。セリフ、早いじゃない。パパッと言っちゃうでしょ。

  見る側も、頭の回転が速くないとついていけない感じで。

G:そうだなあ。こちらが、理解するかしないかで、シャーロックのセリフが

  どんどんいくからなあ。この映画もそうだった。

  ちょっと理解するのに、時間がかかった。というか、

  2回くらい見ないとじっくり楽しめないというか。

  1回だと、この人物は誰で、どうつながって、あーこうなるのかと

  いうのが、わかりづらいよな。

  しかも、後半は、現代のシャーロックも出てきちゃうし、

  女性の権利を主張する女性による犯罪だったのが、

  なぜか、モリアーティ教授も出てくるし。

  シャーロック自身の頭の中の出来事というか妄想が入ってきて

  もうどうなっているんだか混乱してきて、よくわからない部分もあった。

  結局、モリアーティ教授は、あの滝で死んだのか?

M:あの辺は、私もよくわからなかった。時代は、ヴィクトリア時代に限定

  してくれたら良かったのに。現代まで入ってくると、わからなくなっちゃう。

  
G:そうすると、新シャーロックの意味がなくなるからじゃないか?

  ビクトリア時代のシャーロックって、ほらジェレミー・ブレッドが演じたほうの

  シャーロックでいいだろ。新しさを出すためには、現代とクロスしないと

  いけないのかもしれないな。

M:とにかく、もう一回見ないと、じっくり味わうことはできない感じ。

  セリフとか場面展開が早いものね。凡人には、細かいところが

  ついていけないかしら。

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