しあわせへのまわり道

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージだよー!

M:今日の映画は、ニューヨークが舞台なんだけど、インド人が出てくるの。

  アメリカって人種のるつぼというけれど、本当ね。

  それと、インド人のイメージについて、この映画を見てわかったことがあったわ。

G:俺も、知らなかったなあ。インド人の男は、みんな、頭にターバンを巻いているんだと

  思っていたよ。実は、違うんだってね。

M:ほんと、これには、びっくりした。インドの北西部のシク教徒がしているものなんだって。

  女性は、でも、みんな、サリー姿みたいだけど。どうなのかしら。

G:小さい頃見た、インドカレーのパッケージの絵は、あのターバン姿の男の絵だったから

  インド人の男といえば、ターバンと思っていた。それから、あのターバンは、どう巻くのか

  疑問に思っていたけど、今回、なるほどーと思ったね。5,6mあるものをぐるぐる

  巻くのは、大変だね。朝の忙しいときとか、うっかり忘れそうにならないかな。

  ひげも伸ばすんだってね。宗教の教えだとか。いやあ、世界は、まだまだ

  知らないことに満ちていたねえ。

M:ほんと。私たちは、ほんと無知ねえ。

  さて、映画は、普通に良かった。主人公の女性は、もう50才超えてるかな。

  娘さんは、20歳前後みたいだから、40後半から、50才代ね。

G:熟年離婚ってやつだね。男は、若い女が好きだからなあ。

M:ひどいわよね。まあ、夫婦間のことは、当人同士しかわからないことは

  あるけど、妻のほうが、バリバリ稼いでいると、夫のほうは、どうしても

  くさっちゃうかなあ。なんとも思わない人は、いいけどねえ。

G:でも、妻は、離婚しても、バリバリ仕事があるんだから、

  いいんじゃない。あとは、どう気持ちを落ち着けるかだろ。

M:そうそう、その気持ちを落ち着けるために、ちょうど、タイムリーよね。

  こんなに偶然にこんなタクシードライバーは、現れないわよ。

  そこが、映画なんだけど。タクシードライバーといっても、

  インドから亡命してきた人で、元大学教授というから、かなりの

  知識人でエリートだったでしょう。

  そんな二人が会えば、やっぱり、どことなく共感する部分は

  あるでしょうね。

  普通のマッチョなタクシードライバーだったら、ありえないでしょうね。

G:それと、ニューヨーカーでも、車運転できない人がいるとは!

  まあ、便利だけどね。電車もタクシーもバスなど、公共交通が

  発達しているから、車持つ必要ないしね。

M:あーそれ、まるで私。ペーパードライバーで、ゴールド免許。

  でも、運転できませーん。運転するなら、もう一度、ペーパードライバーコース

  に通わなけりゃ。アメリカみたいに、路上講習メインだといいわね。

   とにかく、悩みを抱えているときには、打ち明けられる友達みたいな人が

   必要なのよ。うんうん、うなづいてくれるようなね。

G:彼女は、かなり、あのタクシードライバーに助けられたね。

  そして、タクシードライバーも、彼女に助けられた。

  お見合い結婚の妻とのコミュニケーションの取り方もわかってきたし。

  お互い様って感じだね。

M:そうそう、ハッピーエンドで良かった。まあ、彼女とインド人のタクシードライバー

  が、仲良くなるのではないけど。まあ、大人ですから、そこのところは節度が

  あったということで。後味もさわやかーな感じで終わりました。

  なんか、ほわんとさせられました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック