マジック・イン・ムーンライト

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:今日の映画は、ウッディ・アレンの『マジック・イン・ムーンライト』。
   チラシで見た時から見たいと思っていたのです。
   なんといっても、コリン・ファース様ですから。

G:まったく、イケメンには目がないからなあ。ミッシェルは。

M:だってー、同じ見るなら ハンサムのほうがいいでしょ。

  ジョージだって、この映画のペテン師の女の子に惚れちゃったんじゃないの?


G:まあね、かわいい子だね。

M:ほら、みなさい。そうでしょ。この映画は、何と言っても
   あの女の子の勝利ね。だって、誰が見てもチャーミングよ。

   あのおバカな御曹司がぞっこんになるように、
   誰でもひきつけてしまうチャーミングな魅力があるわよね。

   で、まんまとコリン・ファース様もとりこにされちゃうんだけど。

G:そうだね。恋なんかに動じない論理的、科学的なものの見方を
  するスタンリーほどの人間をとりこにするほどの魅力をたたえた女性
  じゃなけりゃこの映画はなりたたないから。つまり、ほとんどの男は
  彼女のとりこになってしまうんだ。

M:それは、女子の私からみても納得がいくほどのかわいらしい人でした。

  ほら、普通男にモテモテの女って、女子からは嫌われるタイプが多いじゃ
 
  ないですか。男の前と女の前じゃふるまいかたが全く違うとか。

  でも、この女の子は、全然嫌味がなかったわよね。

  本当に配役の勝利!

  この子がいなくちゃ この映画は成り立たないほどかも。

  いやあ、屁理屈 小理屈を並べ立てるスタンリーもコリン・ファース様が

  演じているからなんともいい感じ。

  ちょっと『ブリジット・ジョーンズの日記』の彼に似ていなくもない。

G:俺はさ、ウッディ・アレンっていつもさえてるなあと思うのは、

  クライマックスのトリックの謎解きだよ。親友が、友にいっぱいくらわして

  いたとはね。アッと思ったよ。うまいなあ。

  完璧と思われた霊能力がやっぱり違うっていうのが

  あっさりとふに落ちてさ。これは うまいなあと思った。

  親友のなぜそんなことをやったかというコンプレックスも

  納得がいったしね。

  しかし、ウッディ・アレンという人は、多作だよね。次から次へと

  よく作れる。すごいよ。ついこの間、『ブルー・ジャスミン』だろ。

  あれよりは、こっちのほうが俺は好きだけどね。軽妙で

  明るい。見た後もなんかうれしくなるし。

M:そうね、私もこの映画好き。タイトルもロマンチックだし。

  時代背景も1920年代くらいかしら?あの頃の衣装って

  とっても素敵よね。あんなドレス着てみたい!

G:ああいうドレスは、スリムじゃないと似合わない気がするなあ。

  君は、ちょっとダイエットが必要だぞ。

M:まあ、失礼ね。

  でも、本当ね、あんなドレスを着るには、体型を整えなくちゃ。

  とにかく、ロマンチックにさせてくれたわ。

  コリン・ファース様にはも久しぶりに見ることができたし。

  満足だわ。

G:ところで、俺は、今でも人体切断のマジックの仕掛けが

  わからないんだ。

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