マダム イン ニューヨーク

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

M:初めてインド映画見るわね。

G:そうだね。インド映画は楽しいと言われて かなり経つけど

  僕たちは 一度も見たことなかったね。

  映画館が限られちゃうからね。

  どこで上映しているかわからないからね。

  見たいと思っても 見られなかった。

M:そうね。やっと うちの近くのシネコンにかかった。

  面白い!メリハリあって面白い!

  インドの人ってそうなんだって 異文化がすこーしわかった感じ。

  だって、食事は、手で食べるとか、知らなかったし。

G:普段でも、サリーを身につけているんだね。

  明治時代の日本女性みたいなのかな。あの頃は、外国行っても

  着物着てたのかなあ?

  ニューヨークに住んでる主人公のおねえさんは、洋服来てたもんね。

  そういうところも面白い。

M:結婚式もね。自宅でやるのね。昔の日本のようね。

  なんで、結婚式なのに 3週間も前から行くのかしら?って

  不思議に思ったけど、そういうことだったのね。

  でも、文化を継承し続けるっていうのはいいものね。

  なんでも便利になって、簡略化されて、カジュアル化してしまうのも

  いいような寂しいようなそんな感じ。

G:これって、英語を学ぶ主婦の話だけど、インドでは、英語できないと

  そんなふうに思われちゃうんだ。うー僕としては 耳が痛いね。

  でも、これからの日本は、小学生から英語教育で 気合入っているから

  そのうち英語喋れない人は、ああいうふうにみられちゃうかもな。

  英語もできないのか?って

M:それって、私にもキツーいかも。

  でもね、この映画見てて、あの英会話スクールのクラスだったら

  私でもやっていけるかもって自信ついちゃった。

G:要するに、日本人は、完璧に話さなきゃと思っているからだめなんだよな。

  僕だって、あのクラスの英語は理解できたぞ。話すのは うーんちょっと

  厳しいかもしれないけど。でも、外国人同士だったら コミュニケーションできるかも。

M:お互いタドタドしいからね。相手も理解してくれて、

  言葉が出ないときも待っててくれるかも。

G:あの奥さん 美人だよね。目鼻がくっきりぱっちり、お化粧バッチリ。

M:ほんと、目力すごかった。

  フランス人のローランもステキ。いいなあ、思われちゃってね。

  デイビット先生もいいかなあ。あんな英語の先生だったら、

  楽しそう。やる気でそう。

  東京オリンピックまで、あと6年、英語また始めましょうか。

  外国人のお客さまが増えるから、いつ道端で

  バッタリ会って道を聞かれるかわからないし。

G:そうだなあ。外国人といろんなこと話してみたいよなあ。

  ところで、インド映画は 途中休憩が入るんだね。

  ちょっと時間が長いのかな。

M:トイレ休憩いいわよね。

  今って、二本立てとか三本立てとかないから

  一日見ていられないものね。

  シネコンだったら 二本立て割引とか三本立て割引って

  やってくれてもいいんだけどねえ。

  映画館で一日遊ぶっていうのも、いいと思うんだけど。

G:そうだね、本日のオススメの二本立て、三本立てとか

  あったらね。二本立てで 1900円とか三本立てで2700円とかね。

  インド映画のダンスシーンもあったね。みんなダンスうまいよ。

  ノリノリじゃないか。びっくりだよ。

M:明るいノリノリよね。すっごく楽しそう。

  『アナ雪』で 一緒に歌おう というのがあったでしょ。

  インド映画で 一緒に踊ろうっていうのも あったのかしら?

  映画の終わりのほうだったら、一緒に踊ってもいいかもね。

  楽しそう。

  ということで、初めてのインド映画体験は、とっても楽しかったし、

  面白かったです。

G:ラドゥというお菓子も食べてみたいなあ。

M:そうそう、どんな味がするのかしら?

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