ウォルト・ディズニーの約束

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージだよ。

M:エマ・トンプソンとメアリー・ポピンズとディズニーとなれば、いい映画かなと

  思うじゃないですか。でも、制作秘話ですから、そんないいことずくめでは

  ありませんでした。

G:俺はさ、ウォルト・ディズニーを演じたのが、トム・ハンクスとわかって、すっきりしたなあ。

  見てて、どっかで見たようなと思っていて、そうだ!トム・ハンクスじゃないかとわかったときは

  のどのつかえが落ちたような爽快感を味わったよ。

M:なに それ。でも、メイクで、俳優さんってすっごく変わるわよね。

  だれだっけ?この人って思う時があるもの。

  ところで、メリー・ポピンズの作者って、あんなに頑固だったとは


  知りませんでした。というか、私、恥ずかしながら、映画『メリー・ポピンズ』

  って見てないんですよね。1964年だっけ?ジュリー・アンドリュース主演だったということと
 
  映画音楽 「チムチムチェリー・・・」という曲しか知らないし。

  この映画見て、見てみたいなと思いました。

G:メリー・ポピンズって、あの傘を広げて空から降りてくるおばさんの物語だろ。

  俺も知らないけど、バンクス氏というのが重要人物みたいだね。

  はじめ、パメラという小さい女の子とお父さんのシーンがでてきて

  この人たちが、トラヴァース夫人の子供の頃を描いているとは

  全然気付かなかった。ディズニーの親子かと思ってた。

  でも、お父さんの顔が違うなと思ったけど。

  だんだん、あートラヴァース夫人が回想しているのかと思った。

M:でも、あんな頑固というかいやな女をえんえん見せ付けられると

  メリー・ポピンズのイメージが崩れていくなあと。

  内容知らないから、ただ明るい物語と思っていたから

  原作者があんな堅物だとは思わなかった。

G:俺なんかさ、小説とか物語の原作者って、映画化とかされると

  二つ返事で快諾するものとばかり思っていたけど、

  そうじゃないんだね。

   やっぱり、原作者は、思い入れがあるから、変な風に脚色されると

   イメージが狂うんだろうね。

M:難しいわよね。そこんところは。原作者と映画制作とのすり合わせはね。

  ディズニー氏でも、ご苦労したのですね。

  作家って、自分の幼少期ってけっこうご苦労した方が多いみたいですね。

  ウォルト・ディズニー氏も、幼少期、新聞配達してたっていうのは

  始めて知りました。

G:どんなに偉大な人も、最初から偉大だったわけではないんだね。

  多くのご苦労を重ねて、今があるんだね。

  人に歴史あり だねえ。

  でもさ、俺は、いまひとつ トラヴァース夫人のこだわりと幼少期の出来事と

  うまくリンクできないなあ。彼女は、父親が好きだったんだよな。でも、よそからは

  のんだくれのハナツマミモノに見えたんだ。トラヴアース夫人は、それが

  許せなかったのか、なんなのか・・・

M:やっぱり、『メリー・ポピンズ』を見ないことには、なんともいえないわねえ。

  ピンとこない。

G:そういうことになるね。ディズニーはトラヴァース夫人に結局何を約束したんだっけ?

M:うーんわからない。なんだっけ?

  『メリー・ポピンズ』を見てから、もう一度みるといいかもしれない映画ですね。

  見てないからなんとも言えないわねえ。

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