大統領の料理人

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:おいしい映画よね。これは。見ながらにして、おいしそうな映画っていいわよね。

G:うーん、俺は、実際その料理食べてみたいな。

  最初に出てきた、サーモンのファルシ。

  どんな味なんだろう。

M:本当にそう思う。映画に出てきたお料理を食べてみたいわよね。

  どんなにおいしいのか確かめてみたいけど

  それは無理な話ね。

G:ところでさ、ミッテラン大統領ってどういう人だっけ?

  名前は知っているけど、顔が出てこないよ。

M:ニュースとかで ミッテラン大統領ってけっこう耳にしたわよね。

  ネットで調べてみましょう。あとで。

  でも、直属の料理人とかいらっしゃるのね。

G:それに、ああいうところでも シェフ同士の覇権争いがあるんだねえ。

  おどろいた。

  最初、南極が出てきただろ。あれは夏?雪も氷もなかったよな。

  寒そうは寒さそうだったけど。

  邦画で、堺 雅人さん主演の『南極料理人』ってのがあったろ

  あれは、白い氷と雪の世界だったよなあ。

M:そうね、あの映画も面白かった。おいしそうだったし。

  でも、人数が違う。フランスでは 4、50人いたわよね。

  すごい大所帯。その厨房を預かるのは大変だわ。

  私は、あの映画を思い出したわ。『バベットの晩餐会』

  あの映画も女性シェフというか女性料理人が主人公だったでしょう。

  しかも、すごーく食材にこだわっていて、

  とてもおいしそうに調理してたのが

  この映画のオルタンスにそっくり。


G:おいしい映画といえば、邦画の『ぺんぎん食堂』もおいしかったよな。

M:ああ、あの沖縄のね。沖縄でおいしそうといえば

  鈴木京香さんとワン・リーホンだったかしら

  『真昼の月』だっけ?あれもあおいしそうな映画だった。

  ああおいしい映画のことを考えるとお腹すいてきちゃった。

G:あのおばちゃん オルタンスだけど

  いい顔してるよな。笑い顔がいいんだ。

  でも、独身なのかな?

  そうだ、独身で料理人の話ってあったよなあ

  リメイクもされた映画、なんだったっけ?

  
M:あった あった あの『シカゴ』に出てた女優さん。

  キャサリンセダ・ジョーンズさんの『幸せのレシピ』だわ。

  その前が えーっと『マーサの幸せレシピ』だわ。

G:そうだそうだ。俺は、前の『マーサの幸せレシピ』のうほうが

  好きだったけどね。

M:あれも おいしそうだった。

  やっぱり、おいしい映画は、見ている人も幸せにするわね。

G:でも、食材厳選するとどのくらいの経費になるのかな

  経費での激しいやりとりがあっただろ

  気になるよな。

  そりゃ、いい素材使えば、おいしくもなるだろうしね。

  一度でいいから 金に糸目をつけないで食事を

  してみたいものだよ。

M:そんなことすると 生活習慣病にかかっちゃうわよ。

  ミッテラン大統領もそういう健康上の理由から

  美食はいかんということになったんじゃないの?

  フランスでは、ヘルシーとかダイエットとか

  いう概念はないかもしれないし。

  でも、女料理人、カッコイイ!

  料理ができるといいわね。その腕で

  わたっていけるものね。

  はあーどうして手に職系をえらばなかったんだろ。

  今更、遅いけど。

G:でもさ、ただ料理できるだけじゃだめだぞ。

  彼女は、ワインの知識だってあったし、

  デザートの知識だってあったぞ

  食材の産地とかもよく知ってたし

  舌もとってもこえてたしね。

  やっぱりプロだよ。

M:ますます かっけーな。

  おいしい映画、ごちそうさまでした。

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