探偵はバーにいる

M:こんにちは。ミッシェルです。
G:どーもジョージです。いい天気だねえ。
M:本当に!気持ちのいい一日でした。
  こんな天気のいい気持ちのいい日はどこかハイキングか
  お散歩かドライブかでかけたい気分だけど、映画でしたね。
G:すみません!稼ぎがないもので、遠出はちょっと・・・

M:今日の映画は、大泉洋さん主演映画ね。彼は北海道出身だから
  北海道舞台にした映画にぴったりよね。
  北海道って方言ないのかと思ったらあるのよね。
  びっくりした。だから、北海道出身じゃないと
  北海道弁うまくしゃべれないものね。

G:イントネーションがちょっとちがうのかな?
  言い方も何か違うのかな?
  
M:うーんそこのところが北海道の人じゃないとわからない
  ところよね。
  さて、見た感想はというと、ウーム私的にはちょっとがっかり。
  
G:どうしてさ。

M:だって、私の北海道のイメージはきれいなんだもん。
  美瑛の景色とか札幌のイルミネーションとか函館の夜景とか
  でも、この映画、暴力と血で けっこううんざり。
  男の人って好きでしょ。こーゆーの。暴力団との抗争とか。
  ちょっとやりすぎってところない?

G:うーん、女子にはきついかもね。
  それよりか、俺は、なんで殺人事件が起きているのに
  警察は動かない?って疑問のほうが大きいね。
  私立探偵が主役だからしょうがないといえばしょうがないけど
  警察の動きが足りないでしょ。

  小雪さんの立場があっちへ行ったりこっちへきたり
  微妙な感じだったね。悪女なのか?それとも目的を
  果たすには 身内もだます知能犯?

  ラストはカッコよかったけど、やっばりそうなのか?
  って感じ。

M:よく元過激派のリーダー一家をだませたわよね。
  やっぱり美人は強い!だませるからえらい!

  美貌がないとああは行かないわよね。

G:美人はやっぱりああいう高級クラブのママさんやるのが
  いいのかな?稼げるし、優雅に暮らせるし。

M:そうねえ、美人になりたいはずだわね。整形してもね。
  男性が貢いでくれれば、楽だもんね。
  私も美人に生まれていたら、そーゆー考えに走ったかも。

G:美人が全員うまくいくとは限らないぜ。やっぱり頭のいい人
  じゃないとうまく立ち回れてないよな。

M:さてと、美人はさておき、まあまあって感じかしら。
  時が立つと忘れてしまうタイプの映画でした。

G:同感。

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