ライフ

M:こんにちは。ミッシェルです。
G:どーも ジョージです。
  珍しいね、こーゆードキュメンタリーものを選ぶなんて。
M:うーん、そう、なんとなく むしゃくしゃすることがあって
  動物たちを見て癒されたいなあと思ったんだけど
  いやいや いやされるどころか
  壮絶なのね。生き抜くってことは。
  きれいごと言ってられないわって感じでしたよ。

G:NHKとかでよくやってるだろ。こーゆーの。
  この間は 福山雅治くんのナビゲーターで
  なんかやってたよね。アリ塚だったり、沖縄行ったりとか
  ああういので十分って思っていて、映画でわざわざ見るものでもと
  いう思いはあったね。

M:そうねえ、テレビのほうが、説明があって、掘り下げ方は深い
  かもしれない。映画は、ただきれいな映像やスクープ映像的な
  ものを映し出してはいるけれど、説明不足だし、映画で
  いろいろな解説を加えられてもウザイみたいなところは
  あるけれど。

  なんていうか 微妙かな。

G:俺さ、ニホンザルが温泉に入るっていうのは雑誌かニュースかで
  見て知っていたけど、入れないサルがいるとは知らなかったなあ。
  サルの中でも格差社会があったんだ。びっくりした。

M:私も そこのところびっくり。ニホンザルみんなでニコニコ温泉入って
  いるんだとばかり思ってた。でも、強い一族のサルじゃないと
  温泉に入る権利もないなんて・・・びっくり。
  こっそり 入ることもできないのかしら?
  身分の低いサルは
  温泉のまわりにいて、湯気だけで寒さをしのいで
  いるのかしら?なんか リアルな人間社会を見ているようで
  ぞっとした。

  私が、またもや ギョッとした場面は、

  バンドウイルカの魚捕獲作戦ね。
  イルカってかわいいイメージあるじゃない。
  人間のお友達的な位置付けがあって。
  
  でも、野生に生息しているイルカは自分たちで
  エサヲ確保しなくちゃならないでしょ。
  だから、海底の砂を尾びれで叩いて砂煙を
  起こして、丸くつくり、そこに魚を囲いこんで
  一気にいただくことをしているのよね。
  
   イルカの視点に立てば、僕たち賢いでしょ。
   って感じだけど、魚からみれば、
   あららら、 イルカによる大量殺戮が
   始まったって思ってるでしょうね。

   うーん、なかなかシビアだなあって思った。

G:オオトカゲの執念深さにも驚きだったな。
  巨大な水牛をねっちり、ねっちりと弱らせていって
  一気にむさぼり食らう姿は ああ肉食恐竜の子孫って
  感じがしたよ。

M:そうねえ、あの食虫直物も意外とえげつない感じで
  ハエをぱっくり。ハエなんて、ぶんぶん飛び回っていると
  いまいましいんだけど、あの食虫植物にぱっくり食べられて
  しまうと、なんだか かわいそう。

  きれいな花にはとげがある じゃなくて 死が待っているという感じ
  甘い蜜には ご用心 ご用心 ですね。

G:けなげだったのは、赤いカエルだね。
  おたまじゃくしを一匹、一匹、水のある木の上まで
  背負ってさ、運び、さらに、無性卵を産んで
  食料代わりに与えているっていうのはすごい。

  3頭のヒョウが、ダチョウに襲いかかるのも
  すごい迫力だったね。

M:野生の世界は 本当に驚きに満ちていました。
  途中、眠くなってしまったけど、良かったね。

  500万種いるんですって、この地球上に生物が。
  すごいわねえ。気の遠くなるようね生命が
  今のこの瞬間も 頑張って生きているのね。

G:こーゆーのを見ると、生命をまっとうしなきゃなと
  思うし、生き抜くにはやっぱり試練があるんだなと
  どの生物にもってことがわかったよ。
  人間には人間の試練があるんだよなあ。
  あーシビアだね。

  

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