アンダルシア

M:こんにちは。ミッシェルです。
G:どーもジョージです。

M:最近、暑くてバテ気味なせいか、またまた加齢による
  体力の落ち込みなのか、見たい!っていう映画がないのよねえ。
  今の気分にしっくりくるような映画ね。
G:パイレーツオブカリビアンとかは?
  ジャック・スパロウ 見たくないのか?
M:うーん あれも もう マンネリというか
  なんか シリーズ化されて 面白くない。
  映像とかは 迫力があるんだろうけど
  心にググッと迫るものは無いわよね。
  その証拠に 前作とか前々作とか
  少しも思い出せないもの。

G:じゃあ、これだって シリーズ化されてるじゃないか
  
M:まあ、二作目だし、イル・ディーボが主題歌だっていうし
  見たいなと思ったのだけど、はずれ!
  はずれました。あまり、面白くなかった。

  なんでだろう。警視総監の息子が、暴力団とつながっていて
  マネーロンダリングしていたっていうのが、そもそも
  そんなことありえないでしょう。警視総監といったら
  身内もきっと調べられていて暴力団とつながっているなんて
  ことが ありえないでしょう。

G:いや、わからないぞー。権力のあるところには
  闇の部分ていうのがあるからねえ。

M:それに 新藤 結花にしても、子供のころ心中事件で
  一命をとりとめたけど、その後ロンドンに行って  
  ビクトル銀行に就職ってあるけど
  借金で首が回らなくて心中した両親に
  財産があるわけでもなく、一人残された結花は
  きっと施設に入れられたかしたわけでしょう。
  そういう境遇の人が、ロンドン留学とか
  果たせるのか?っていう疑問もある。

  突飛すぎるのよね。リアリティが薄いっていうか
  なんか 雲の上のような話みたいで
  ついていけないって感じ。

G:まあ、だいたい外交官っていう存在が
  雲の上だからなあ。身近にいないし。
  でも、安達 香苗みたいな外交官が
  いたとしたら、なんとも心もとないなあとも
  思うけどね。重さがないというか軽すぎっていうか。

M:イル・デイーボが 映画の中に出てくるのかと
  思ったらでてこないし。あれ?って感じだったなあ。

G:女子一人で、あんな詐欺ができるのかなあとも
  思うし。なんか、無理がある感じ。

M:タイトルは、カッコいいよ。まあ、それに引かれて
  見に行ったようなものだし。

  ロケ地もいいよね。行ってみたいって思ったし。
  特に ロンダっていう街はいいなあ。切り立った崖の
  上の町なんて行ってみたいもの。

  フラメンコもいいし、環境はばっちりなんだけど
  カッコつけすぎというか 

  神足役の伊藤英明の髪型なんとかしてほしかったなあ。
  漫画に出てくるような刑事の髪型みたいで
  ありえなーいと思ってしまいました。

  たぶん、ストーリーとかすぐ忘れちゃうなあっていう
  映画でした。

  

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