ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

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<<   作成日時 : 2017/11/14 23:52   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:この映画は、まったく見る予定ではなかったのですけど、

  新聞評でSNS社会の恐怖を描いているというので

  ちょっと興味をそそられましたのでね。

G:昔、インターネットが出始めた頃、サンドラ・ブロック主演で

  インターネットの映画があったよね。

M:あったねえ。内容、忘れちゃったけど。あの時は、コンピュータというか

  パソコンが出始めていたころで、1998年ころでしょうかね。

G:うーん、わからなけど、まあ、パソコンが出始めた頃だよね。

  俺は、まだパソコン持ってなかったから、クライマックスで、

  ディスクかメモリースティックにコピーをとるシーンが

  よく理解できなかったんだな。

  今では、ああそうだったなあとわかるけど。

M:今は、もはやパソコンの時代は、とっくの昔のこととなってしまい、

  スマホになっていますね。

  ここらへんから、おばさんには、わけがわからなくなってくるん

  ですけど、SNSって、ソーシャル・ネットワーキング・システムって

  ことはわかるんですけど、その内容がよくわからないのですよね。

G:おじさん、おばさんは、だいたいスマホもってないしね。

  時代に遅れまくっているんだけどね。

M:でも、まあ、なくても生きていけるので。

G:めんどくさそうだしね。

  SNSって、フェイスブック、ライン、グーグル+、グリー、スカイプ、

  ミクシー、モバゲータウン、インスタグラムなどがあるらしい。

M:まあ、耳にしたことはあるけど、やってないから実体がわからないわね。

G:フェイスブックは、ちょっとやったことあるけど、あれってさ、なんか

  すべてオープンになっちゃうからいやだよね。公開範囲は、自分で

  設定できるらしいけど、なんか関係ない人にも、友達になりますか?

  とかきちゃって、めんどくさい。ちょっと不気味だったから、それ以来

  やってないけどね。見知らぬ人が、見られちゃうというのは、

  なんか不気味だよね。

M:若い人なんかは、うまく利用できるのでしょうけど、

  おばさんは、足を踏み入れないほうが、無難かもしれないわね。

  ということで、そういうSNSの会社が舞台の映画ですかね。

G:今を時めく会社だから、社員が自由で設備もすごくて、遊んでいるように

  仕事をしているみたいで、あこがれの会社ってわけだね。

M:あのプレゼンのやりかた、アップルのだれだっけ?

G:スッティーブ・ジョブズ。

M:そうそう、あの人のスタイルが、そのままお手本になっている感じ。

G:TEDにも似てるよね。

M:あの観衆の反応が不気味。あんなに一方向に感心しまくっちゃっていいのかな?

  みたいな。

   主人公の女の子のお友達のアニーだっけ?彼女は、最初のほうは、

  ノリノリにプレゼンに声援を送っていたけど、最後のほうは、

  疲れ果てちゃって、ついには、逃げ出しちゃって、どうしちゃったの?って

  思っちゃった。

G:あの変化は、よくわからないよね。最初は、トップ40人に入っていたんだろ。

  でも、主人公が、ぐいぐいトップに近づくと、反比例のように落ちて行ったよね。

M:どんな仕事していかは、アニーについては描かれていなかったから、

  どんなストレスがあったのかはわからないけどね。

G:この映画の、内容の期間ってそんな長くないよね。

  半年か一年かそのくらいの期間だと思うけど、

  こんな短期間で、すごーく浮き沈みがあって、ジェットコースターみたい

  だよね。

M:パソコンが登場して世の中の変化はすさまじいもの。

  スマホが出回りはじめて、6年か7年くらいでしょう。

  スマホが出てからのこの数年の変化もすごい早い。

G:フェイスブックが出てきて、ラインが出てきて、インスタグラムがでてきてね。

  最初は、パソコン持ち歩かなくても、検索がすぐできて便利―!なんて

  言ってたけど、そのうち、SNSだもんな。で、その弊害も出てきて、

  ラインでいじめが出てきたり、最近の殺人事件が出てきたり

  悪い面が加速度的に出てきてしまったよなあ。

M:そうね。いい面もあるのかもしれないけど、やってないから

  わからないわね。この映画を見たら、ますます、あーこりゃいかん

  という方が目立っちゃったような気がする。

G:でも、あんなに何もかも自分自身の生活も世間にさらけ出す人って

  いないと思うけどなあ。

M:目立ちたがり屋さんって、意外といるものよ。

  この映画では、自分をすべてさらけだして、最初は良かったけど

  しばらくして、見られたくないこともさらけ出されて、ひどい目に
  
  あって、そんなことをさせた会社のトップに今度は逆襲するんだけど

  そうそう簡単にいくかしら?って思ったけど。

G:で、全部さらけだされたトップ二人は、どうなったんだろうね。

M:さあ、どうなったかしら。

  IT企業って、あこがれがあるけど、優秀な人ばっかりで、なんか競争が

  激しそうね。それに、最初のほうに出てきた、常に仕事ぶりが見張られている

  とか、休日中も見張られているというのは、いやね。やっぱり。

  絆とかつながりという言葉は、耳にやさしい言葉だけど、

  必要以上につながっちゃうと、やっかいなことにもなるかもね。

G:まあ、なんでも、ほどほどかな。

  この映画で、極端な例を出してくれたので、参考になるよね。

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