ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

アクセスカウンタ

zoom RSS ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

<<   作成日時 : 2017/11/14 21:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:久しぶりの映画です。

G:そうだねえ。久しぶりだ。見逃した映画もあるね。

M:そうよ。最近は、回転が速いから。すぐ次に移っちゃう。

G:なんか、昔みたいに、じっくり見たいよね。

M:そうそう。いい作品も、そうでない作品も、同列で、なんというか

   消耗品みたいになって。それほどでもない作品の製作費を

   集めて、いい作品を一本、作ってほしい気もするわよね。

G:まあね。でも、いい作品とそうでない作品の線引きは、難しい。

  封切られて、観客が見て、どう判断するかだからさ。

  去年のアニメ 『この世界の片隅に』だっけ?

  最初は、小さく公開していたけど、ヒットして、ロングラン上映に

  なったものもあるし。

M:ふたをあけないとわからないものね。

  さて、二宮君の包丁さばきに注目が集まる『ラストレシピ』

  期待しちゃいました。

  でも、見たら、あれ?こーゆー映画だったの?って思った。

  幻のレシピの再現というから、もう厨房シーンだらけの映画かと

  思いきや、ファミリーヒストリーの様相でしたね。

G:そうだったねえ。俺も、料理を作るシーンがメインの映画かと

  思ったよ。まあ、そういうシーンも確かにあるんだけど。

  まさしくファミリーヒストリーだったね。

M:孤児として育った充くんの、先祖探しの旅って感じでしたね。

  そうならそうと予告でも言ってほしかった。

  こっちは、『チャングムの誓い』みたいなのを想像してしまい

  ました。

G:でもさ、ファミリーヒストリーとしたら、すごくよくできていたよ。

  感動したし、そういうオチがあったんだとわかったし。

M:そうそう、感動した。

  でもさ、なんかいやーな気分になるのは、

  満州国の部分ね。重い気分になる。軍人は、自殺すればそれで

  済むと考えたかもしれないけど、それじゃ済まないのよね。

  強引なことをする人って、共通の傲慢さがあるわよね。

G:そうだな。ああいうのは、ほんとやだなあと思うよ。

M:113のレシピだって、食べてみたいよね。料理を題材にすると

  味がわからないところが、残念よね。

  豪華なんだけど、おいしいのかな?

  鮎の春巻き焼きだっけ?あれとか、カツサンドとか、冬瓜のスープ

  みたいなのとか、食べてみたいなあ。

G:俺は、カツサンドを食べてみたい。あの、レアなカツサンドね。

  黄金チャーハンも食べてみたいなあ。

M:絶対音感があるように、絶対味覚のある人っているのね。

  一度食べたら、その味を忘れないって、すごいですねえ。

  どんな素材から出汁をとったか、すぐさまわかってしまうという

  のがすごい。

G:ラーメンとか、食べ歩きが好きな人いるだろう。

M:うん、いるいる。ああいう人もすごいなあと思う。

  麺のコシや太さや縮れ具合とかスープも出汁を何から取るかとか

  このスープにはこの麺をあわせるといいとか、分析力が

  すごい人いるでしょ。すごいなあと思っちゃう。

G:ああいうラーメン評論家やラーメン好きの人たちも、ある種

  絶対味覚の人なのかもな。

M:ラストレシピを探しながら、充くんが気持ちが動いていくのが

  よかったわね。えー、そんなこと知らなかった!というのが、

  ファミリーヒストリー的な盛り上がり方でね。まあ、一周回って

  元に戻ったようなオチでしたけど、エピソードがいろいろあって、

  波乱万丈で面白かったです。

G:どうなの、どうなのってぐいぐい先にいきたくなったよね。

  想像していたのと違った映画だったけど、面白かった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる