ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

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zoom RSS トレインスポッテイング 2

<<   作成日時 : 2017/05/04 13:20   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも。ジョージです。

  20年前だって。トレインスポッティング 上映されたのは。

M:そうみたいね。早いわねえ。あれで、ユアン・マクレガーがブレイクして、

  スター・ウオーズシリーズにも出たし、他にもいろいろね。

  でも、この映画の中で演じるレントンは、オランダに逃亡して、仕事を

  得ても、低学歴のため、まっさきにリストラされ、故郷に戻ってきた。

G: ユアン・マクレガーの実人生とは、まさに真逆だね。

M:そうそう。他の3人も、自分の女にいかがわしい商売をやらせたり、

  自殺寸前の奴もいるし、刑務所に服役中の奴もいる。

  20年経っても、ちっともその状況は変わっていない。

G:俺たちも、身につまされたよ。この映画を見てね。

  人生は、環境に支配されるんだなあって。

  まあ、いろいろな選択肢があって、選択してきたんだけど、

  結局、大したことにはなっていないっていうのは、

  俺たちも同じだなあって。

M:よくトンビがタカを生んだっていうでしょ。

  あれって、本当に奇跡に近いんだと思う。

  だいたいは、カエルの子はカエルかな。

G:そうだな。まあ、それで、御の字かもしれない。

  平凡からさらに落ち込んじゃったら、悲しいからね。

  そういった意味で、この映画は、見ていて、ちょっとつらい。

  ジーンとくる。這い上がるって、並大抵のことじゃできないってことかな。

M:そんなに悲観的にならないでよ。

  それでも、自殺寸前の弱弱しい彼は、出版社に自分の原稿が

  認められて、出版にこぎつけることになったじゃない。

G:ベグビーも、その子供が、大学でホテル経営学を学んでいて

  なんとかあの環境を抜け出すきっかけをつかもうとしているだろ。

  だから、まんざら、希望がないものでもないさ。

M:20年経ったということは、40代前後ってこと?

  まだまだ、やり直しがきく年よね。若いもの。

  一発逆転もありかもね。

G:パート3が20年後にできたら、彼らは、60才前後か。

  さて、どうなっているか。でもね、もし、60才頃まで

  生きていたら、すごいと思うよ。人間なにかしらしてないと

  生きていけないだろ。生きているってことは、それなりの

  ことをしてたってことだから、すごいよ。

  60才になった時、彼らは、どんなふうになっているだろうか。

  けっこう楽しみかもしれない。

M:自分たちもね。なんとか生きていたいものよね。20年後も。

  平凡でも、命ある限り、生きてはいたいものだわ。

G:でもさ、20年間、薬を使い続けて、何ともないのかな。


  どんな薬なのかはわからないけど。不思議だよねえ。

M:不思議!健康に害はないのかしら。

  ちょっとそれが気になった映画でした。

  まあ、

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