ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

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zoom RSS ターシャ・チューダー 静かな水の物語

<<   作成日時 : 2017/05/02 01:06   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも、ジョージです。

M:世の中、ゴールデンウイークで、あちこちお出かけされてる方が

  多いと思いますが、私の好きなターシャ・チューダーの映画を

  見てきました。とっても癒されました。

G:おばあさんを主役にした映画って、少ないと思いけど、

  この人は、絶大な人気があるよね。観客も多かったし。

M:そうよ。このおばあちゃんに、あこがれる人は、すっごく多いのよ。

  私も、その一人だけど。

G:何がいいんだい?俺には、わかんないけど。

M:彼女は、絵本作家でもあるのよ。アメリカの古き良き伝統を守った生活を

  絵本に描いているわけ。その絵がとってもかわいいの。

  そして、彼女は、バーモント州に自分の家と庭を持って

  静かに暮らしていたというわけ。コーギーコテージというのが

  また素晴らしいのね。お花や樹木に囲まれて、四季折々の

  花々を存分に楽しむ生活をしているの。都会で、せかせかした

  生活じゃなくて、自分の好きなものに囲まれた生活というのは

  すっごくステキよね。

G:なるほどー。あのおばあちゃんがね。大した人なんだね。

M:そうよ。ターシャ・チューダーより前には、ビアトリクス・ポターとか

  ピーター・ラビットを描いた人ね。グランマ・モーゼスなんかも

  そうかもしれないけど、みんなかわいらしい絵を描いて

  自活していた人たちね。

G:やっぱり、女性でも、自活できる人はすごいよね。

  好きなことができる。理想の生活を追い求めることが

  できるね。

M:でも、最初から、彼女たちは、そういうふうにはできてないのよ。

  年取ってから、実現させた感じが強いの。

  だから、長生きしなくっちゃ。私も。

  90才頃になって、こんな生活できたら、嬉しいな。

G:でも、山の中のコテージって、大変だと思うよ。

  助けになる人がいないと、買い物とか病院とか

  日本じゃ、高齢になって、買い物難民になる人が多いって

  いうじゃないか。彼女は、大丈夫なのかな。

M:まあ、息子さんたちがいるからね。

  それと、ほぼ自給自足しているから、食料も備蓄しているんじゃ

  ないかしら。うーん、でも、まき割りとか、やっぱり買い物とかも

  助けがいるかも。山奥で、一人暮らしは、きついかもしれないわね。

G:それなりの収入もないと厳しいかも。この方は、絵本の印税が

  入ってくるもんね。

M:そんな夢のないこと言わないでよ。でも、確かに、絵本の印税が

  あるから、できる暮らしかもしれない。都会のタワーマンションに

  住んで、高級ブランドの服などを身に着ける暮らしだけが贅沢じゃ

  ないものね。こういう田舎暮らしも、特定の人しかできない

  贅沢な暮らしよね。でも、私は、同じ贅沢な暮らしなら、

  ターシャのような暮らしがいいわ。

G:都会の暮らしには、憧れない?

M:そうね。性に合わないわね。

  ジョージは?

G:俺は、どっちも性に合わないな。普通でいいや。

M:なんと、夢のないこと!

  彼女の言葉もステキね。

 「一生は短いんですもの。やりたくないことに時間を費やすなんて

   もったいないわ」

  「何かに夢中になることは大事なことです。何でもいいの。それが人を

  前に進ませます。」

  ねっ、すごくいいでしょ。ターシャが言うと、そうよねと思っちゃう。

  美しいターシャのお庭を見たり、言葉を聞いたり、

  ターシャの生活を垣間見たりできて、こころが

  癒されました。

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