ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

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zoom RSS ラ・ラ・ランド

<<   作成日時 : 2017/03/02 01:02   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:アカデミー賞の時期で、このラ・ラ・ランドが『タイタニック』に並んで

  14部門にノミネートされたということで、どんなにすごい映画なのかって

  期待は高まりました。

G:ほんとだよ。『タイタニック』だよ。当然、その迫力、ドラマ、衣装、ストーリー

  すごいんだろうなと期待しちゃったよ。

M:でもね、えっ これがそう?っていう感想でした。

  ミュージカル、それほど好きじゃないしね。

G:ストーリーも、えっこれで?という感じだったよね。

  まあ、アカデミー賞といっても、作品賞は、『ムーンライト』という

  作品だったようだから、納得するけどね。これで、作品賞だったら、

  うーむって思っちゃうよね。感動は足りないよね。

M:そうそう、その前評判が、アカデミー賞14部門でしょ。

  いやでも、期待値は高くなりますよ。

  どんな大感動が待っているんだろうって。

  でも、あれ?これ?って、どこか 肩すかし食ったような感じでした。

G:先入観がなけりゃね。また違ったかもしれないけど。

  俺、最初の 冬、春、夏の頃は、退屈で寝ちゃったからね。

  一体、いつ物語がもりあがるんだ?ってね。

M:秋の頃? 二人の夢の持ち方の相違で、けんか別れしちゃうところから

  俄然、面白くなってきたけど、その前は、とくにそんな面白くもなく

  淡々と過ぎていたのでね。

G:ミュージカル好きには、たまらないのかな。最初のシーン、渋滞のところで

  いきなりダンスが始まるところは、ちょっと『レント』みたいな感じだったけど

  途切れることなく、うまくつながる感じは、すごいなと思ったけどね。

  でも、それがなに?って感じ。ストーリーの感動とは、ちょっと違うよね。

M:結局、女の子の方が、女優として、売れて、別の男性と結婚して、

  あのピアノマンとは、なかったことみたいになって

  それもどうよと思ったけどね。

  割と、ドライに、恋愛もわりきっちゃうんだなって。冷たいねって

  思ったわ。ピアノマンは、わかってるよって感じの表情

  浮かべてたけどね。心の底は、なんだよ!って感じじゃない

  かなあ。

G:なんか、たった5年で、そんなに関係性が変わっちゃうなんて
  
  女は、怖いなあと思ったよ。男には、自分の夢はどうしちゃったの?

  って、熱く夢について、語ってたくせに、いざ、自分が売れたら、

  困ったときに支えてもらった男を切るのかって感じでね。

  なんだよ、くそ女!って感じだよ。

M:そういうところも、なんだかなあって感じの映画。

  現実はそうなのかもしれないけど、なんだかなあってね。

  アカデミー賞の盛り上がりとは、裏腹に、見た感じは、

  いまひとつの映画でした。

G:作品賞じゃないからね。主演女優賞と監督賞だから。

  その部門に限って見れば、うまかったんだろうね。

  ちょっと、期待外れの映画だったなあ。

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