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zoom RSS 2016年 感動した映画

<<   作成日時 : 2016/12/28 01:25   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーも ジョージです。

M:さて、2016年もあとわずか。恒例の今年の感動した映画を

  ふりかえる時がやってきました。

G:新聞の映画評にも、今年の映画とか出てたな。でも、

  俺たち、知らない映画ばっか。

  あれ?こんな映画あったっけ?みたいな。

M:どんな映画?

G:たとえば、『母よ』 『さざなみ』 『オーバーフェンス』

M:それって、チラシ、もらった。『オーバーフェンス』

G:それから、『ホース・マネー』 『ディストラクションベイビーズ』とかね。

M;ふーん、まったくわからない。タイトルから想像できない映画って

  あるじゃない。そういうのは、見ないかもしれないわね。

G:それに、ミニシアター系は、今年は、あまり行かなかったしね。

  近くのシネコンで上映されているものばかり。

  それと、見たいなあと思っても、すぐ上映が打ち切られちゃうのも

  あるからな。

M:そうそう。あれー、もうやってないのーっていうの、けっこうある。

  映画見る人が少なくなっているのか、観客の好みが多様化しているのか

G:さて、今年見た映画は、53本。

M:うわっ 少なっ!それしか見てないの?

G:そうだよ。これしか。でも、見たいなと思ったのは、見てきたつもりだから

  見たい映画が少なかったってことかな。

M:そうなんだ。年1000本くらい公開されるそうなのよ。その1000本中

  53本じゃ、5.3%しか見てないってことね。それってなんだかなあって

  感じ。昔は、1000本も公開されてなかったでしょうけど、けっこう

  長くやってた気がするし、見たいなと思う映画、けっこうあった気がする。

G:なんでもかんでも、つくりゃいいってもんでもないよなあ。

  シネコン全盛だから、コンテンツは供給しなきゃいけないからな。

  圧倒的な量は必要になってくるよな。

M:ラノベのようなタイトルの映画も多くなってきたけど、

  全然見たいと思わない。だいたいタイトルが長ったらしくて

  なんとかしてほしい。

G:さて、じゃあ、行きますか。

M:そうしましょうか。


            ミッシェルとジョージの2016年のベスト10


    ミッシェル                     ジョージ

1、 ブリジット・ジョーンズの日記        1、 ローグ・ワン

2、 世界一キライなあなたに           2、 海賊と呼ばれた男

3、 海よりもまだ深く                3、 シン・ゴジラ

4、 言の葉の庭                   4、 セトウツミ

5、 続 深夜食堂                  5、 ハドソン川の奇跡

6、 古都                        6、 スポットライト

7、 この世界の片隅に               7、 君の名は。

8、 杉原千畝                     8、 殿、利息でござる

9、 永い言い訳                    9、 インフェルノ

10、アリス・イン・ワンダーランド         10、 家族はつらいよ



M:ということになりました。

G:まあ、こんなものかな。年末に近くに見たほうが、印象が強いので

  どうしても上位になっちゃうな。

M:そうね。1月に見たのなんか、感動も薄れがちになる。

  『杉原千畝』なんかは、今見たら、けっこう上位になったんだけど。

G:『家族はつらいよ』もかな。3位から言おうか。

  『シン・ゴジラ』は、ゴジラが街を破壊することが中心になるのかなと

  思ってたけど、そうはならず、実際今ゴジラが現れたら

  日本はどんな対応をするのかが、ある意味リアルに描かれて

  いたからな。これが面白かった。オタク系を少数精鋭部隊として

  集めるだろ。あれがいまどき。訳の分からないものに対しては、

  はみ出し者の方が知恵が回るってことかな。そういうところが

  面白かった。

M:『シン・ゴジラ』は、長く上映されていたものね。人気があったよね。

  私は是枝監督の『海よりもまだ深く』。やっぱり、心情を描くのが

  うまい。泣かせるものね。この映画は、監督名で見たいと思った映画。

  期待通りで良かったです。

G:2位『海賊とよばれた男』。これは、見たばっかりだから、強烈な印象だね。

  骨太で壮大な男の一代記。うまく描かれていたし、やっぱりこういうエネルギッシュな

  反骨精神あふれる男っていうのは、あこがれるよな。

  背景の時代描写もすごいリアルで良かった。

M:2位『世界一キライなあなたへ』。これはねえ、最初は、なんか甘ったるい

  メロドラマかと思っていたの。でも、違ったな。主演の女の子の明るさが

  いいし、ただのお涙ちょうだいモノでもなかったところが良かった。

  予想をいい意味で裏切られて、逆に感動してしまった映画。

G:1位は、なんといっても『ローグ・ワン』かな。ジョージ・ルーカスの

  スター・ウォーズシリーズはやっぱりいいよ。

M:私も、シリーズものね。ブリジット・ジョーンズ。おまぬけな太目の

  女の子がついについに幸せをつかんだ。シリーズ3作中、一番良かった

  と思った。コリン・ファース様も良いし、ブリジットの中年にさしかかって

  しわもあるのも共感できる。これは、良かった。


G:今年のメガヒット『君の名は。』と『この世界の片隅に』は、

  誰もがナンバーワンをつけてくるだろうから、あえてはずしたね。

M:うん。良かったけど、そんなにかなあという気もする。

  いい、いいというSNSが広がって、メガヒットになったんだね。

  確かにいいと思うけど、自分としてはふつうにいいって感じ。

  自分的には、『君の名は。』よりも『言の葉の庭』のほうが

  好きだな。雨の表現が秀逸だったもの。

G:『この世界の片隅に』は、一般庶民の戦時中の体験が細かく

  丁寧に描かれていただろ。ああいうのは、残していかなくちゃいけない

  と思うよ。だって、実際に体験した人々が、もう高齢になって

  話そうとしても話せない状況になっているからね。現在80才以上じゃ

  ないと、リアルな印象を話せないだろう。70代だともう

  幼すぎて、記憶が乏しいって感じだろうしね。

  その意味で、ああいう映画はあったほうがいいし、

  これからも別の人の体験をああいう形で描かれると

  いいかもしれない。戦争を描くアニメは、『火垂るの墓』だけじゃ

  ないってものを残す必要はあるよね。

M:そうね。今後は、8月になると、『火垂るの墓』に代わって

  『この世界の片隅に』がテレビで放映されるかもしれないわね。

G:ベスト10には、入ってないけど、事件を扱ったものって多いよね

  今年は、『怒り』とか。現実を見るにはいいけど、どうも

  暗いのはねえ。気分も沈んでしまうからね。

M:そうね。なんかね。もういいって感じ。

  暗くなりたくないって感じが自分にはある。

  だって、新聞を広げると、陰惨な事件って頻繁に起きるでしょう。

  現実がそうだから、映画には、もっと夢とか希望とかを

  期待しちゃうわね。

G:江戸時代ものがあまりなかったかも。

  コミカルな『殿、利息でござる』は面白かったけど

  数年前に流行った『武士の一分』みたいなもの。

  来年は、そういうの見たいね。

M:私は、そうねえ、やっぱりコスチュームもの見たいわね。

  華麗なる貴族の話とか。そういうの。

  是非、期待してます。

G:ということで、今年もあとわずか。

M:みなさん、良いお年をお迎えください。

G:また来年もよろしくお願いします。

M:よろしくお願いします。





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