ミッシェルとジョージのおしゃべりシネマ

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zoom RSS ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

<<   作成日時 : 2016/12/08 01:10   >>

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M:こんにちは。ミッシェルです。

G:どーもジョージです。

  ハリポタシリーズは、途中で挫折したけど、

  これはスピンオフな話みたいなので、楽しめるかなあと思った。

  けど、1度見ただけじゃ理解が不能。

  じじいになったものだよなあ。

M:ファンタジー映画って、あらかじめストーリーがわかっていると

  入りやすいのかもしれないわね。でも、私たちは、予備知識ゼロで

  見なくちゃならないから、とっても理解するのが苦しい。

G:だいたい、名前だよ。人物と名前を一致させるのに、時間がかかる。

  俺なんか、主人公のスキャマンダーがラストまで覚えきれなかった。

  ニュートと呼ばれたり、スキャマンダーと呼ばれたりすると

  えっどいつだったっけ?となって、話についていけない。

M:そうねえ、ゴールドスタイン、クイニー・ゴールドスタイン、

  コワルスキー、グレイブス、クリーデンス、ベアボーン、ピッカリ―

  と主要9人の名前と顔を一致させるのが、しんどいわ。

G:おまけに魔法動物が何種類か出てくるだろ。これもそれぞれ

  名前がついていて、しかも覚えづらい。

  そして、CG駆使してるから、場面展開が早い早い!

  ついていけないよ。

M:もう、ニュアンスで感じるしかないわよね。

G:まったくその通り。

  だいたい、スキャマンダーは何者なんだ?

  なぜにアメリカにやってきたんだ?

  最後までわからんかった。

M:アメリカで起きてる怪奇現象と魔法動物と魔法委員会とやらの

  関係もよくわからなかったわ。怪奇現象は、誰がなんで起こしてるのかとか

  悪者は、クリーデンスとグレイブスとベアボーンなんだろうけど

  この三人の人間関係というかがよくわからない。

G:だろ。消化不良のまま、ラストまできて終わっちゃったという印象が強い。

M:いろいろ盛り込みすぎなのよね。

G:そうそう。もっと悪者の関係をシンプルにすべきだ。

  悪者っぽい人が複数でてくるとわからないよ。

  これって、見てる人、本当に理解できてるのかなあ。

  俺、馬鹿なのかなあ。

M:まあ、私もあまり理解できてないから。

  惜しいなあ。ようやく、ハリポタから離れたストーリーと

  思ったのに、またも複雑すぎて、理解不能に陥っちゃった。

G:魔法動物は面白いし、CGはきれいなのになあ、

  残念だ。もうちょっとシンプルにしようよ。

   それとも、ファンタジーって、これくらいいろんなものを盛り込まないと

   ファンタジーって言えないってことかい?

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